WPSフィルターツールは2つの操作方法で利用でき、会員登録なしで使える項目は2件、会員向け項目は0件です。
操作方法一覧
| 番号 | トピック | 会員登録 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ダッシュボードフィルターを追加する | 無料 |
| 2 | 2. テーブル間の連動フィルタリングを使う | 無料 |
操作ガイド
1. ダッシュボードフィルターを追加する
開始位置: ダッシュボード → Filterボタン → フィルターフィールドを選択
- ダッシュボードでFilterボタンをクリックします。
- 日付フィールドや文字フィールドなど、フィルタリングに使用するフィールドを選択します。
- 必要に応じてフィルターロジックを設定します。
- 設定を保存すると、フィルターがダッシュボード上部に表示されます。
完了の目安
- ダッシュボード上部にフィルターコントロールが表示されます。
- 引き続きフィルターを調整し、グラフの変化を確認できます。
利用時のヒント
- 先にフィールドを選択していない場合、フィルターの有効な条件を作成できません。
- この操作は、グラフを含むダッシュボード内で行う必要があります。
2. テーブル間の連動フィルタリングを使う
開始位置: ダッシュボード → Filterボタン → Cross-table linked filteringスイッチ
- ダッシュボードでFilterボタンをクリックします。
- フィルターロジック領域でCross-table linked filteringスイッチをオンにします。
- 関連するデータテーブルから、対応するフィールドを選択します。
- フィルター条件を適用し、異なるデータソースのグラフが更新されたことを確認します。
完了の目安
- 連動フィルタリングのスイッチがオンになっています。
- 異なるデータソースに関連するグラフが、同じフィルター条件で更新されます。
利用時のヒント
- グラフで対応するフィールドが使われていない場合、そのグラフはフィルターに反応しません。
- 連動フィルタリングは、関連するグラフまたはテーブル間で対応するフィールドがあることを前提としています。