macOSでWPS 面グラフを使う方法

最終更新:2026年7月22日

WPS 面グラフは、4つの操作ガイドで利用できます。面グラフコンポーネントの追加、グラフの編集またはエクスポート、種類とデータの設定、グラフスタイルの調整に対応しています。4項目すべてが会員登録なしで利用でき、会員向け項目は0件です。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. ダッシュボードに面グラフコンポーネントを追加する

操作場所: ダッシュボード画面 → 「+ Add Component」 → グラフ → 「面グラフ」

  1. ダッシュボード画面を開きます。
  2. 左上の「+ Add Component」をクリックします。
  3. グラフカテゴリで「面グラフ」を探します。
  4. 面グラフのアイコンをクリックして、デフォルトのグラフコンポーネントを作成します。
  5. コンポーネントを選択して編集モードに入り、データ設定を続けます。

成功条件

  • 画面上の結果: ダッシュボードに新しいデフォルトの面グラフコンポーネントが表示されます。
  • 次にできる操作: 編集パネルを開いて、データやスタイルの設定を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: ダッシュボードページを開いていない場合、「+ Add Component」は表示されないことがあります。
  • 環境に関する注意: この操作を行うには、ダッシュボードの編集権限が必要です。

2. グラフを編集またはエクスポートする

操作場所: 既存のグラフを選択 → 右上の「...」アイコンをクリック

  1. ダッシュボードで面グラフを選択します。
  2. グラフ右上の「...」アイコンをクリックします。
  3. メニューから「Configure」、「Copy」、「Copy as Image」、「Export as Image」、または「Delete」を選択します。
  4. グラフを変更する場合は、「Configure」を選択して編集パネルを開きます。

成功条件

  • 画面上の結果: ドロップダウンメニューが開き、利用可能な操作が表示されます。
  • 次にできる操作: グラフのコピー、エクスポート、再設定を行えます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先にグラフを選択していないと、操作メニューが見つけにくい場合があります。
  • 環境に関する注意: 画像のエクスポートやクリップボード操作は、通常のシステムのファイルアクセス権限およびクリップボードアクセスに依存します。

3. グラフの種類とデータを設定する

操作場所: 面グラフの編集パネル → 「Type & Data」タブ

  1. 面グラフの編集パネルを開きます。
  2. 「Type & Data」タブを開きます。
  3. データソースとデータ範囲を選択し、必要に応じてデータフィルターを使用します。
  4. 横軸のディメンション、縦軸の値、凡例のグループ化フィールドを設定します。
  5. Standard、積み上げ、100%積み上げなどのグラフ種類を選択します。
  6. 必要に応じて、並べ替え基準、並べ替え順序、空白セルの表示方法、詳細フィールドの表示を設定します。
  7. 左側で結果をプレビューし、「OK」をクリックして設定を適用します。

成功条件

  • 画面上の結果: プレビュー領域に現在のデータ設定が反映されます。
  • 次にできる操作: 「OK」をクリックすると、新しいルールでグラフが更新されます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: ディメンション項目の選び方が適切でないと、傾向が読み取りにくくなることがあります。
  • 環境に関する注意: 軸やグループ化の設定には、関連するデータテーブルのフィールドが利用可能である必要があります。

4. グラフスタイルを調整する

操作場所: 面グラフの編集パネル → 「Chart Style」タブ

  1. 面グラフの編集パネルを開きます。
  2. 「Chart Style」タブを開きます。
  3. グラフ全体の配色に使用するテーマカラーを選択します。
  4. 必要に応じて、効果や系列の色を調整します。
  5. グラフ要素を拡張して、テキストスタイル、凡例の表示、最大値や最小値などの項目を設定します。
  6. スタイルのプレビュー結果を確認し、"OK" をクリックして保存します。

成功条件

  • 画面上の結果: 設定に応じて、グラフの色、要素、表示効果が更新されます。
  • 次にできる操作: グラフはそのまま表示、コピー、またはエクスポートに使用できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 系列の色が似すぎていると、異なるデータ系列を区別しにくくなることがあります。
  • 環境に関する注意: スタイルの変更はグラフの表示にのみ反映され、元のデータには影響しません。