テーブルビューでレコードを追加/削除
テーブルビューでレコードを追加/削除では、新しいレコードを追加してデータを入力したり、不要なレコードを削除してテーブルを整理したりできます。詳細フォームからレコードを作成することも、空の行に直接入力することもできるため、作業を効率よく進められます。テーブルビューでレコードを追加/削除では、すべてのフィールドを含むレコード詳細パネルを開き、送信後も続けてレコードを追加できます。また、新しい行でデータを入力し、Tab キーや Enter キーで移動しながら保存したり、行からレコードを削除したり、誤って削除した内容を元に戻したり、バージョン履歴から削除済みの内容を復元したりできます。さらに、Excel や他のテーブルから複数行を貼り付けて、レコードを一括作成することも可能です。レコードを1件ずつ入力する場合でも、行をすばやく埋める場合でも、古いデータを整理する場合でも、複数の項目をまとめて取り込む場合でも、テーブルビューでレコードを追加/削除を使えば、さまざまなデバイスや作業環境で効率よく作業を進められます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選択してください。