ガントチャート設定では、会員登録なしで利用できる2つの操作方法を確認できます。以下の目次から各タスクに移動してください。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 日付フィールドを設定する | 無料 |
| 2 | 2. タイムラインの色を設定する | 無料 |
操作ガイド
1. 日付フィールドを設定する
場所: ガントビュー上部ツールバー → ガントチャート設定
- 左側のナビゲーションペインでGantt Viewに切り替えます。
- 上部ツールバーのガントチャート設定をクリックします。
- 設定パネルでStart Date Fieldのドロップダウンリストを開き、タスクの開始日時に使用する日付フィールドを選択します。
- End Date Fieldのドロップダウンリストを開き、タスクの終了日時に使用する日付フィールドを選択します。
完了の目安
- 画面上の結果: 選択した開始日フィールドと終了日フィールドが設定パネルに表示されます。
- 次にできる操作: ガントビューのタスクバーに、選択した日付フィールドに基づく期間が表示されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: ガントビューになっていない場合、ガントチャート設定の項目は表示されません。
- 動作環境に関する注意: テーブルに使用可能な日付フィールドが含まれていない場合、ドロップダウンリストで選択できる項目は制限されます。
2. タイムラインの色を設定する
場所: 上部ツールバー → ガントチャート設定 → Timeline Color
- 上部ツールバーのガントチャート設定をクリックします。
- 設定パネルの下部にあるTimeline Colorのドロップダウンリストを見つけます。
- 希望するカラーモードを選択します。
- Custom Colorを選択した場合は、パレットから表示色を選びます。Follow Field Colorを選択した場合は、タイムラインの色はフィールドにすでに設定されている色に従います。
完了の目安
- 画面上の結果: 選択したモードに応じて、タイムラインの色が更新されます。
- 次にできる操作: タスクバーの色の変化を引き続き確認し、現在のビューを調整できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: Follow Field Colorを選択しても、関連するフィールドに色設定がない場合は、変化がわかりにくいことがあります。
- 動作環境に関する注意: 色の設定は、現在のガントビューの表示スタイルに反映されます。