WPSのドキュメントの設定では、4件の操作ガイドを利用できます。内訳は無料トピックが4件、会員関連トピックが0件です。必要な操作には、操作ガイド一覧からすぐに移動できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ドキュメントの設定ページを開く | 無料 |
| 2 | 2. セル編集モードを変更する | 無料 |
| 3 | 3. 選択したセルのタップ動作を変更する | 無料 |
| 4 | 4. 入力バーを常に表示する | 無料 |
操作ガイド
1. ドキュメントの設定ページを開く
操作パス: メニュー → ドキュメントの設定 → 設定
- スプレッドシート文書で、右上のメニューボタンをタップします。
- ドロップダウンメニューで、ドキュメントの設定をタップします。
- 設定をタップして、ドキュメントの設定ページを開きます。
成功条件
- 画面の結果: ドキュメントの設定ページが開きます。
- 次にできること: セル編集モード、タップ時の動作、入力バーの表示を続けて調整できます。
使用時のヒント
- よくある問題: WPSのスプレッドシート文書を開いていない場合、この項目は表示されないことがあります。
2. セル編集モードを変更する
操作パス: ドキュメントの設定 → セル編集モード
- ドキュメントの設定ページを開きます。
- セル編集モードの項目を見つけます。
- セルを切り替えて編集を継続またはセルを切り替えて選択状態を維持を選択します。
- シートに戻り、別のセルへ移動して結果を確認します。
成功条件
- 画面の結果: 選択したモードが適用されます。
- 次にできること: 別のセルに移動すると、シートは選択した動作に従います。
使用時のヒント
- よくある問題: モードを変更したら、すぐにセル移動を試して、どの動作が自分の作業に合っているか確認してください。
3. 選択したセルのタップ動作を変更する
操作パス: ドキュメントの設定 → セル選択後のタップ動作
- ドキュメントの設定ページを開きます。
- セル選択後のタップ動作の項目を見つけます。
- 編集を開始またはセルメニューを表示を選択します。
- シートに戻り、選択中のセルをもう一度タップして結果を確認します。
成功条件
- 画面の結果: 選択中のセルをもう一度タップすると、設定に応じて編集を開始するか、メニューを表示します。
- 次にできること: データ入力、内容の編集、セル操作を続けられます。
使用時のヒント
- よくある問題: 余分なタップを減らしたい場合は編集を開始を選択してください。コピーや挿入などの操作をよく使う場合は、セルメニューを表示を選択してください。
4. 入力バーを常に表示する
操作パス: ドキュメントの設定 → 入力バーを常に表示
- ドキュメントの設定ページを開きます。
- 入力バーを常に表示のスイッチを見つけます。
- スイッチをオンにして、入力バーを常に表示します。
- 既定の表示動作に戻したい場合は、再度オフにします。
成功条件
- 画面の結果: スイッチの状態に応じて、入力バーが常に表示されるか、編集時のみ表示に戻ります。
- 次にできること: 連続入力をよりスムーズに行ったり、一時的な編集を続けたりできます。
使用時のヒント
- よくある問題: 画面が小さい端末では、入力バーを常に表示すると表示領域の一部が使われます。データ入力の頻度に応じて切り替えてください。