Windows版WPSでDAYS360関数を使う方法

最終更新:2026年7月17日

このガイドでは、Windows版WPSスプレッドシートでDAYS360を使用するための4つの操作トピックを紹介します。目次からトピックを選び、手順に沿って数式の入力、確認、再計算を行ってください。

操作一覧

操作ガイド

1. 基本的なDAYS360数式を入力する

開始位置: 数式タブ → 数式バー

  1. WPSスプレッドシートを開き、結果を表示したいセルを選択します。
  2. 数式を開始するには、=を入力します。
  3. DAYS360(と入力します。
  4. 開始日と終了日の引数を入力する準備をします。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択したセルが数式編集モードになります。
  • 次にできる操作: 関数名を確認し、そのまま引数の入力を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 最初に=を入力しないと、内容が通常のテキストとして扱われる場合があります。

2. ガイドに従って関数の引数を入力する

開始位置: 数式バー → 関数入力ガイド

  1. DAYS360(の後に、開始日の引数を入力します。
  2. カンマを入力し、続けて終了日の引数を入力します。
  3. 必要に応じて、オプションのmethod引数を追加します。
  4. 閉じかっこを入力して、Enterキーを押します。

成功条件

  • 画面上の結果: 現在のセルに数値の結果が表示されます。
  • 次にできる操作: セルを再度選択すると、数式バーに完全な数式が表示されます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 閉じかっこや区切り記号が不足していると、数式エラーの原因になります。
  • 動作環境に関する注意: 日付の引数には、有効な日付、または日付計算に使用できる参照を指定してください。

3. ワークシートをまたいで日付を参照する

開始位置: 数式バー → ワークシートのセル参照

  1. まず、数式にDAYS360(と入力します。
  2. 開始日が含まれているワークシートに切り替え、対象のセルを選択します。
  3. 区切り記号を入力し、終了日が含まれているセルを選択します。
  4. 数式を完成させて、Enterキーを押します。

成功条件

  • 画面上の結果: 数式にワークシート参照が表示されます。
  • 次にできる操作: 参照している日付が変更されると、結果もそれに合わせて更新できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 日付セルではなくテキストを参照すると、意図しない結果になることがあります。

4. 結果を確認して再計算を実行する

開始位置: 結果セル → 数式バー / キーボードで再計算

  1. 結果セルに数値が返されているか確認します。
  2. 開始日と終了日の参照が正しいことを確認します。
  3. 元データが変更されたのに結果が更新されない場合は、F9キーを押して再計算します。
  4. 必要に応じて数式を再編集し、引数の順序を確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: 結果は現在の日付データに合わせて維持されます。
  • 次にできる操作: この結果を他の数式で使用できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 開始日が終了日より後の場合、結果がマイナスになることがあります。