このガイドでは、Windows版WPSスプレッドシートでDAYS360を使用するための4つの操作トピックを紹介します。目次からトピックを選び、手順に沿って数式の入力、確認、再計算を行ってください。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 基本的なDAYS360数式を入力する | 無料 |
| 2 | 2. ガイドに従って関数の引数を入力する | 無料 |
| 3 | 3. ワークシートをまたいで日付を参照する | 無料 |
| 4 | 4. 結果を確認して再計算を実行する | 無料 |
操作ガイド
1. 基本的なDAYS360数式を入力する
開始位置: 数式タブ → 数式バー
- WPSスプレッドシートを開き、結果を表示したいセルを選択します。
- 数式を開始するには、
=を入力します。 DAYS360(と入力します。- 開始日と終了日の引数を入力する準備をします。
成功条件
- 画面上の結果: 選択したセルが数式編集モードになります。
- 次にできる操作: 関数名を確認し、そのまま引数の入力を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 最初に
=を入力しないと、内容が通常のテキストとして扱われる場合があります。
2. ガイドに従って関数の引数を入力する
開始位置: 数式バー → 関数入力ガイド
DAYS360(の後に、開始日の引数を入力します。- カンマを入力し、続けて終了日の引数を入力します。
- 必要に応じて、オプションのmethod引数を追加します。
- 閉じかっこを入力して、Enterキーを押します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在のセルに数値の結果が表示されます。
- 次にできる操作: セルを再度選択すると、数式バーに完全な数式が表示されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 閉じかっこや区切り記号が不足していると、数式エラーの原因になります。
- 動作環境に関する注意: 日付の引数には、有効な日付、または日付計算に使用できる参照を指定してください。
3. ワークシートをまたいで日付を参照する
開始位置: 数式バー → ワークシートのセル参照
- まず、数式に
DAYS360(と入力します。 - 開始日が含まれているワークシートに切り替え、対象のセルを選択します。
- 区切り記号を入力し、終了日が含まれているセルを選択します。
- 数式を完成させて、Enterキーを押します。
成功条件
- 画面上の結果: 数式にワークシート参照が表示されます。
- 次にできる操作: 参照している日付が変更されると、結果もそれに合わせて更新できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 日付セルではなくテキストを参照すると、意図しない結果になることがあります。
4. 結果を確認して再計算を実行する
開始位置: 結果セル → 数式バー / キーボードで再計算
- 結果セルに数値が返されているか確認します。
- 開始日と終了日の参照が正しいことを確認します。
- 元データが変更されたのに結果が更新されない場合は、F9キーを押して再計算します。
- 必要に応じて数式を再編集し、引数の順序を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 結果は現在の日付データに合わせて維持されます。
- 次にできる操作: この結果を他の数式で使用できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 開始日が終了日より後の場合、結果がマイナスになることがあります。