WindowsでWPSの画像を挿入を使う方法

最終更新:2026年7月23日

WindowsでWPSの画像を挿入を5つの操作トピックで利用できます。いずれも会員登録不要で、メニューからの挿入、スラッシュコマンド、ドラッグ&ドロップ、画像管理、横並びレイアウトをカバーしています。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 上部メニューバーから画像を挿入する

開始位置: 上部メニューバー → 挿入 → 画像

  1. 画像を挿入したい位置にカーソルを置きます。
  2. 上部の挿入メニューをクリックします。
  3. 画像を選択します。
  4. ファイル選択画面で画像ファイルを選びます。
  5. 開くをクリックして挿入を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した画像が現在のカーソル位置に表示されます。
  • 次にできること: 画像を選択して、移動や関連コンテンツの編集を続けられます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先にカーソルを置いていないと、画像が意図しない場所に表示されることがあります。
  • 動作環境に関する注意: ローカルファイルが利用できない場合やアクセスが制限されている場合、画像を正常に選択できないことがあります。

2. スラッシュコマンドで画像を挿入する

開始位置: ドキュメント内の空白行 → / を入力 → 画像

  1. ドキュメント内の空白行で/を入力します。
  2. メニューから画像を選択します。
  3. /tp/image、または/picと入力して、画像オプションをより早く見つけることもできます。
  4. ローカルの画像ファイルを選択し、挿入を確定します。

成功条件

  • 画面上の結果: 画像ブロックが現在の空白行に挿入されます。
  • 次にできること: そのまま入力を続けたり、画像の位置を調整したり、補足テキストを追加したりできます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 空白行から開始しないと、コマンドメニューでの絞り込みがしにくくなることがあります。
  • 動作環境に関する注意: スラッシュメニューの検索結果は入力内容に応じて変わるため、より完全なキーワードを入力すると、目的の項目をより早く見つけられます。

3. ドラッグ&ドロップまたは貼り付けで画像を挿入する

開始位置: 画像をドキュメント領域にドラッグする、または画像をコピーして貼り付ける

  1. ローカルフォルダーで画像ファイルを選択し、ドキュメント領域へドラッグします。
  2. または、別の場所から画像をコピーし、ドキュメント内でCtrl+Vを押します。
  3. 画像が読み込まれて表示されるまで待ちます。

成功条件

  • 画面上の結果: 画像がドロップした位置、または現在の貼り付け位置に表示されます。
  • 次にできること: 画像を選択して、そのまま編集を続けられます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: ドキュメント領域の外にファイルをドロップすると、画像は本文に挿入されません。
  • 動作環境に関する注意: 貼り付けを行うには、画像コンテンツがあらかじめクリップボードに入っている必要があります。

4. 挿入した画像を管理する

開始位置: 画像を選択 → フローティングツールバー

  1. ドキュメント内の挿入済み画像をクリックします。
  2. フローティングツールバーで、必要な操作を選択します。
  3. 枠線の表示、90度回転、説明の追加、ハイパーリンクの追加、文字認識を行えます。
  4. 変更後もそのままドキュメントの編集を続けられます。

成功条件

  • 画面上の結果: 画像のスタイルまたは付随情報が想定どおりに変更されます。
  • 次にできること: 画像の調整を続けるか、ドキュメント本文の編集に戻れます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先に画像を選択していないと、フローティングツールバーに関連する操作は表示されません。
  • 動作環境に関する注意: 文字認識の結果は、画像の鮮明さによって変わる場合があります。

5. 複数の画像を横に並べる

開始位置: 1枚の画像を別の画像の左側または右側へドラッグ

  1. まず、ドキュメントに2枚以上の画像を挿入します。
  2. 1枚の画像を選択し、別の画像の左端または右端までドラッグします。
  3. 横並び配置のガイドが表示されたら、マウスを離します。
  4. 画像が横に並んで表示されていることを確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: 2枚以上の画像が同じ領域に横並びで表示されます。
  • 次にできること: 並び順の調整を続けたり、説明テキストを追加したりできます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 有効な端の領域までドラッグしないと、横並びレイアウトは有効になりません。
  • 動作環境に関する注意: 1回の画像レイアウト操作で、最大5枚までの画像を横に並べて配置できます。