WindowsでWPS オフラインモードを使うと、会員登録なしで利用できる2つの操作ガイドを通じて、オフラインで編集を続け、接続回復後に変更を同期できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. オフラインでドキュメントを表示・編集する | 無料 |
| 2 | 2. 再接続後にオフラインでの変更を同期する | 無料 |
操作ガイド
1. オフラインでドキュメントを表示・編集する
開始位置: WPS Windowsクライアント → すでに開いていて閉じていないスマートドキュメント
- WindowsデバイスでWPS Officeを開きます。
- インターネットに接続されている間に、作業予定のスマートドキュメントを開き、そのまま開いた状態にしておきます。
- デバイスがオフラインになったら、そのドキュメントに戻ります。
- ドキュメントの表示と編集を続けます。変更内容はローカルに保存されます。
成功条件
- 画面上の結果: 接続が切断された後も、ドキュメントは開いたままで既存の内容が表示されます。
- 引き続きできること: 通常どおり入力、修正、内容の追加を行えます。
利用時のヒント
- よくあるミス: ドキュメントをすでに閉じている場合、オフラインではそのスマートドキュメントを再度開けないことがあります。
- 動作環境に関する注意: この手順はWindowsデスクトップクライアントに依存しており、ドキュメントを事前に開いておく必要があります。
2. 再接続後にオフラインでの変更を同期する
開始位置: インターネットに再接続 → オフラインで編集したドキュメントを開く
- デバイスのインターネット接続を復元します。
- WPSクライアントで、オフライン中に編集したドキュメントを開きます。
- WPSがローカルの変更を検出するまで待ちます。
- アプリがそれらの変更をクラウドに自動同期するまで待ちます。
- 同期が完了すると、共同編集者は最新の内容を確認できます。
成功条件
- 画面上の結果: 再接続後、ドキュメントは正常に開き、オフラインで行った編集内容もそのまま保持されます。
- 引き続きできること: 同期が完了した後は、オンラインで共同作業を続けることも、そのまま編集を続けることもできます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 再接続後にドキュメントを開き直さないと、同期処理がすぐに開始されない場合があります。
- 動作環境に関する注意: 自動同期には正常なインターネット接続が必要です。