Windows版 WPS オフラインモードのオフライン編集の条件、同期の動作、競合の処理について、よくある3つの質問と用語集で確認できます。
よくある質問
オフライン中に一部のドキュメントを編集し続けられないのはなぜですか?
- オフラインになる前に、そのドキュメントをWPSのWindowsクライアントですでに開いていたことを確認してください。
- 接続が切れる前に、スマートドキュメントが閉じられていなかったことを確認してください。
- ドキュメントを閉じていた場合は、インターネットに再接続してからもう一度開き、次のオフライン利用に備えて準備してください。
インターネット接続が復旧した後、オフラインでの変更を手動でアップロードする必要はありますか?
- デバイスをインターネットに再接続します。
- オフラインで編集したドキュメントを開きます。
- WPSがローカルの変更を検出し、自動的にクラウドへ同期するため、通常は手動でアップロードする必要はありません。
オフライン中に複数のユーザーが編集した場合はどうなりますか?
- オフライン中に他の共同編集者も同じドキュメントを変更していた場合、再接続後に内容の統合が必要になることがあります。
- WPSは変更内容の自動統合を試みます。
- 同期が完了したら、最終的な内容が完全かつ正確であることを確認するためにドキュメントを見直してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| オフラインモード | インターネットに接続していない状態でも、ドキュメントへのアクセスと編集を継続できる作業方法です。 |
| 自動同期 | ネットワーク接続の復旧後、オフライン中のローカル変更を自動的にクラウドへアップロードする処理です。 |
| スマートドキュメント | WPSクライアントで開くことができ、クラウドベースの共同編集ワークフローに参加できるドキュメントです。 |