このセクションでは、Windows版WPSのバージョン履歴に関するよくある質問に回答します。権限、復元後の結果、重要なバージョンを後で使えるように保持する方法などを紹介します。
よくある質問
共同編集の記録や履歴パネルが表示されないのはなぜですか?
- ドキュメントが共同編集ファイルかどうかを確認してください。
- 現在のアカウントに編集権限があることを確認してください。
- ドキュメントを再度開き、File > History > Version Historyをもう一度お試しください。
以前のバージョンを復元するとどうなりますか?
- WPSは、現在のドキュメント内容を選択した過去のバージョンに置き換えます。
- 復元した内容を確認し、目的のバージョンであることを確かめてください。
- 現在の内容も引き続き必要な場合は、復元する前に別名でコピーを保存してください。
重要なバージョンを長期間保持するにはどうすればよいですか?
- ドキュメントの履歴パネルを開きます。
- Renameを使用して、バージョンにわかりやすい名前を付けてください。
- そのバージョンを別ファイルとして保持したい場合は、Save Asを使用してください。
バージョン履歴は会員限定機能ですか?
- 利用可能な機能情報では、この機能は会員限定として表示されていません。
- ドキュメントを開き、File > History > Version Historyに移動します。
- 通常の操作手順で、バージョンの確認または復元を行ってください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| バージョン履歴 | 同じドキュメントの過去に保存された状態を記録したもので、内容の確認や復元ができます。 |
| このバージョンを復元 | 現在のドキュメント内容を、選択した過去のバージョンに置き換える操作です。 |
| Save As | 過去のバージョンを別ファイルとして保存し、現在のドキュメントを上書きしないようにする操作です。 |
| 編集権限 | ユーザーがドキュメントを変更できる権限レベルです。共同編集ドキュメントでは、共同編集の記録や履歴パネルを表示するためにも必要です。 |