Windows 版 WPS のログアウト機能には、会員登録不要で利用できる 2 つの操作ガイドがあります。目次からトピックを選び、手順に沿って操作を完了してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 現在のアカウントからログアウトする | 無料 |
| 2 | 2. ログアウト時のデータの扱いを選択する | 無料 |
操作ガイド
1. 現在のアカウントからログアウトする
場所: WPS ホームページ → 右上のプロフィールアイコン → ログアウト
- WPS Office を開き、ホームページに移動します。
- 右上のプロフィールアイコンにポインターを合わせます。
- ドロップダウンメニューで ログアウト をクリックします。
- 現在のアカウントからログアウト または すべてのアカウントからログアウト を選択します。
- 完了するには、ログアウト をクリックします。
完了の確認
- 画面上の結果: 現在のアカウントからログアウトされ、画面はログアウト状態に戻ります。
- 次にできること: 別のアカウントでログインするか、ログイン不要で利用できる機能を引き続き使用できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 先にプロフィールメニューを開かないと、ログアウトは表示されません。
- 動作環境に関する注意: アカウントページの読み込みが遅い場合は、ネットワーク接続を確認してからもう一度お試しください。
2. ログアウト時のデータの扱いを選択する
場所: WPS ホームページ → 右上のプロフィールアイコン → ログアウト
- プロフィールメニューを開き、ログアウト をクリックします。
- ログアウトオプションで、現在のアカウントからログアウト または すべてのアカウントからログアウト を選択します。
- 展開されたチェックボックスのオプションを確認します。
- ローカルの記録を削除するには、データを消去してログイン記録を削除 を選択します。
- 後で使用するためにデータを保持するには、次回使用のためにデータを保持 を選択します。
- 設定を適用するには、ログアウト をクリックします。
完了の確認
- 画面上の結果: ログアウトが完了し、アカウントはログアウト状態になります。
- 次にできること: 次回ログイン時のローカルデータの状態は、選択したオプションに応じたものになります。
利用時のヒント
- よくある間違い: 選択したオプションを確認する前にログアウトすると、想定と異なるローカルデータの結果になることがあります。
- 動作環境に関する注意: ローカルデータを削除すると、ローカルのクラウドドキュメントキャッシュとファイルのバックアップはデバイスに保持されなくなります。