Windows版WPSでアカウントのパスワードを変更する方法

最終更新:2026年7月17日

Windows版WPSのアカウントのパスワードを変更では、「パスワードを設定する」と「パスワードを再設定する」の2つの操作方法を利用できます。どちらも会員登録なしで利用可能です。

操作一覧

番号項目会員登録の要否
11. パスワードを設定する無料
22. パスワードを再設定する無料

操作ガイド

1. パスワードを設定する

操作手順: WPS Home → アバター → Personal Center → Set Password

  1. WPS右上のアバターアイコンをクリックします。
  2. Personal Centerを開きます。
  3. セキュリティ設定セクションを見つけます。
  4. Set Passwordの横にある「未設定」ボタンをクリックします。
  5. 連携済みのメールアドレスを認証します。
  6. パスワードを入力し、もう一度確認入力します。パスワードは8~16文字で、英字・数字・記号のうち3種類を含める必要があります。
  7. Confirmをクリックして、パスワードの設定を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: セキュリティ設定エリアに「未設定」は表示されなくなります。
  • 次にできる操作: 新しいパスワードを使ってアカウントのログイン認証を行えます。

利用時のヒント

  • 連携済みのメールアドレスで認証メッセージを受信できることを確認してください。
  • 新しいパスワードが文字数または組み合わせの条件を満たしていない場合、送信できません。
  • 設定後は、パスワードを安全に保管し、よく使われるパスワードの使い回しは避けてください。

2. パスワードを再設定する

操作手順: Personal Center → Change Password

  1. Personal Centerで、セキュリティ設定セクションを見つけます。
  2. Change Passwordの横にあるSettingsボタンをクリックします。
  3. 現在のパスワードを入力します。
  4. 新しいパスワードを入力し、もう一度確認入力します。パスワードは8~16文字で、英字・数字・記号のうち3種類を含める必要があります。
  5. Confirmをクリックして、パスワードの変更を完了します。
  6. パスワードを忘れた場合は、Forgot Passwordをクリックし、メール認証に進みます。

成功条件

  • 画面上の結果: 送信後、ページはセキュリティ設定エリアに戻ります。
  • 次にできる操作: 今後のログインで新しいパスワードを使用できます。

利用時のヒント

  • 現在のパスワードを誤って入力した場合、直接変更を完了することはできません。
  • パスワードを忘れた場合は、連携済みのメールアドレスによる認証が必要です。
  • パスワード変更後は、必要に応じて他のデバイスのログイン情報も更新してください。