Windows版WPSのアカウントのパスワードを変更では、「パスワードを設定する」と「パスワードを再設定する」の2つの操作方法を利用できます。どちらも会員登録なしで利用可能です。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. パスワードを設定する | 無料 |
| 2 | 2. パスワードを再設定する | 無料 |
操作ガイド
1. パスワードを設定する
操作手順: WPS Home → アバター → Personal Center → Set Password
- WPS右上のアバターアイコンをクリックします。
- Personal Centerを開きます。
- セキュリティ設定セクションを見つけます。
- Set Passwordの横にある「未設定」ボタンをクリックします。
- 連携済みのメールアドレスを認証します。
- パスワードを入力し、もう一度確認入力します。パスワードは8~16文字で、英字・数字・記号のうち3種類を含める必要があります。
- Confirmをクリックして、パスワードの設定を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: セキュリティ設定エリアに「未設定」は表示されなくなります。
- 次にできる操作: 新しいパスワードを使ってアカウントのログイン認証を行えます。
利用時のヒント
- 連携済みのメールアドレスで認証メッセージを受信できることを確認してください。
- 新しいパスワードが文字数または組み合わせの条件を満たしていない場合、送信できません。
- 設定後は、パスワードを安全に保管し、よく使われるパスワードの使い回しは避けてください。
2. パスワードを再設定する
操作手順: Personal Center → Change Password
- Personal Centerで、セキュリティ設定セクションを見つけます。
- Change Passwordの横にあるSettingsボタンをクリックします。
- 現在のパスワードを入力します。
- 新しいパスワードを入力し、もう一度確認入力します。パスワードは8~16文字で、英字・数字・記号のうち3種類を含める必要があります。
- Confirmをクリックして、パスワードの変更を完了します。
- パスワードを忘れた場合は、Forgot Passwordをクリックし、メール認証に進みます。
成功条件
- 画面上の結果: 送信後、ページはセキュリティ設定エリアに戻ります。
- 次にできる操作: 今後のログインで新しいパスワードを使用できます。
利用時のヒント
- 現在のパスワードを誤って入力した場合、直接変更を完了することはできません。
- パスワードを忘れた場合は、連携済みのメールアドレスによる認証が必要です。
- パスワード変更後は、必要に応じて他のデバイスのログイン情報も更新してください。