macOSでWPS 会議のコントロールを使う方法

最終更新:2026年7月23日

WPS 会議のコントロールは、会議画面内で完結する3つの操作ガイドで利用できます。目次からトピックを選び、操作場所と手順に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 参加者を管理する

操作場所: 会議画面 → 下部ツールバー → Meeting Controls

  1. 会議に参加し、下部ツールバーのMeeting Controlsをクリックします。
  2. 右側のパネルを開き、利用可能な会議オプションを確認します。
  3. 必要に応じてJoin PermissionsJoin Approvalを設定します。
  4. 続けて、Start SharingTake Over Collaborative Document PresentationJoin MutedRequire Video on JoinEdit In-Meeting Nicknameなどのオプションを設定します。
  5. 必要に応じて、Assign Presenterを使って現在の発表者を選択します。
  6. 必要に応じて、Transfer HostまたはRemove Participant from Meetingを使って、ホスト権限を変更したり参加者を退出させたりできます。

成功条件

  • 画面上の結果: 右側にMeeting Controlsパネルが開き、利用可能なコントロール項目が表示されます。
  • 次にできる操作: ホストは引き続き、会議の権限、発表権限、参加者の状態を調整できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 会議に参加していない場合、またはホスト権限がない場合は、すべての会議コントロール機能を利用できないことがあります。
  • 権限: 会議コントロールの操作を実行できるのはホストのみです。
  • 動作環境に関する注意: オンライン会議のコントロール機能は、安定したネットワーク接続に依存します。

2. 会議をロックする

操作場所: 会議画面 → Meeting Controls → Lock Meeting

  1. 会議中にMeeting Controlsをクリックします。
  2. 右側のパネルでLock Meetingスイッチを探します。
  3. Lock Meetingをオンにします。
  4. 会議がロックされ、新しい参加者が参加できなくなったことを確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: Lock Meetingスイッチがオンになります。
  • 次にできる操作: 現在の参加者はそのまま会議に残ることができ、ホストは引き続き他の会議コントロールを使用できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 会議を早い段階でロックすると、招待済みの参加者が後から参加できなくなる場合があります。
  • 利用のヒント: 参加者リストが確定した後や、機密性の高い議題に入るタイミングでの利用に適しています。

3. 参加者全員をミュートする

操作場所: 会議画面 → Controls → Mute All

  1. 会議画面でControlsをクリックします。
  2. Mute Allを選択すると、全員の音声を一括でオフにできます。
  3. 必要に応じてAllow participants to unmute themselvesオプションを設定します。
  4. 会議の進行状況を引き続き確認し、発言計画に応じて設定を調整します。

成功条件

  • 画面上の結果: 参加者の音声が一括でオフになり、関連するオプションの状態も更新されます。
  • 次にできる操作: ホストは、参加者が自分でマイクを再度オンにできるかどうかを決められます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 発言順を確認する前に全員をミュートすると、通常のやり取りが妨げられることがあります。
  • 利用のヒント: 大規模会議、研修、プレゼンテーションの場面で、周囲の雑音を減らすのに役立ちます。