WPS カレンダーの権限では、カレンダー権限の設定とメンバー権限の管理を含む 2 つの操作ガイドを利用できます。2 つとも会員登録不要で、会員限定の項目は 0 件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. カレンダー権限を設定する | 無料 |
| 2 | 2. メンバー権限を管理する | 無料 |
操作ガイド
1. カレンダー権限を設定する
操作パス: WPS Collaboration → カレンダー → カレンダーを管理 → 権限設定
- WPS Collaboration クライアントを開き、ホームページ左側のナビゲーションペインで カレンダー をクリックします。
- カレンダーページで対象のカレンダーを見つけます。
- カレンダー名の横にある ... のその他ボタンをクリックします。
- カレンダーを管理 を選択します。
- 管理ページで 権限設定 をクリックします。
- 組織 の公開範囲を選択します。たとえば、非公開、予定あり/予定なしのみ、予定の詳細などです。
- 全員 の公開範囲を選択します。
- 設定を適用するには、保存 をクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: 権限設定ページに、選択した公開範囲が表示されます。
- 次にできること: カレンダー管理に戻って、共有メンバーの確認や調整を続けられます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 権限を変更しても 保存 をクリックしないと、更新は反映されません。
- 動作環境に関する注意: 権限の変更はネットワーク同期が必要です。
2. メンバー権限を管理する
操作パス: WPS Collaboration → カレンダー → カレンダーを管理 → 共有メンバー
- 対象のカレンダーの カレンダーを管理 ページを開きます。
- 共有メンバー リストを開き、現在アクセス権を持つメンバーを確認します。
- 権限の変更、共有メンバーの削除、共有メンバーの追加など、必要な操作を行います。
- 調整後に 保存 をクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: メンバーリストに最新の権限状態が表示されます。
- 次にできること: メンバーの追加を続けるか、カレンダーページに戻って共有結果を確認できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 誤ったメンバーを削除すると、共同作業へのアクセスに支障が出る場合があります。
- 動作環境に関する注意: 共有メンバーを調整できるのは、管理権限を持つユーザーのみです。