macOS版WPSでは、会員登録なしで利用できる4つの手順トピックから、カレンダーにイベントを追加できます。操作ガイド一覧から入口を選び、手順に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. [+ イベントを追加]ボタンからイベントを追加する | 無料 |
| 2 | 2. 日付をダブルクリックしてイベントを追加する | 無料 |
| 3 | 3. 右クリックメニューからイベントを追加する | 無料 |
| 4 | 4. 日付上の[+]ボタンからイベントを追加する | 無料 |
操作ガイド
1. [+ イベントを追加]ボタンからイベントを追加する
操作パス: WPS Collaboration → カレンダー → + イベントを追加
- WPS Collaborationクライアントを開きます。
- ホームページの左側ナビゲーションペインで[カレンダー]をクリックします。
- カレンダーページの左上にある[+ イベントを追加]ボタンをクリックします。
- イベント編集ウィンドウにイベントの詳細を入力します。
- [保存]をクリックして完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 新しいイベントが、選択した日付または時間の位置に表示されます。
- 次にできること: イベントをもう一度開いて、内容の確認や編集ができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にカレンダーページを開いていない場合、[+ イベントを追加]ボタンが表示されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: イベントを同期する必要がある場合は、アカウントにログインした状態を保ち、ネットワーク接続が有効であることを確認してください。
2. 日付をダブルクリックしてイベントを追加する
操作パス: WPS Collaboration → カレンダー → 対象の日付をダブルクリック
- WPS Collaborationでカレンダーページを開きます。
- カレンダービューで対象の日付を見つけます。
- その日付をダブルクリックしてイベントエディターを開きます。
- 選択した日付が自動入力されていることを確認します。
- 残りの詳細を入力し、[保存]をクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: エディターには、ダブルクリックした日付がすでに表示されています。
- 次にできること: 保存すると、新しいイベントがその日付の下に表示されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 通常、シングルクリックでは日付を選択するだけで、イベントは作成されません。
- 動作環境に関する注意: この方法は、日付がすでに決まっている場合に便利です。
3. 右クリックメニューからイベントを追加する
操作パス: WPS Collaboration → カレンダー → 対象の日付を右クリック
- カレンダーページを開きます。
- 対象の日付を右クリックします。
- メニューから[イベントを追加]を選択します。
- エディターウィンドウにイベントの詳細を入力します。
- [保存]をクリックしてイベントを作成します。
成功条件
- 画面上の結果: 右クリックメニューに[イベントを追加]オプションが表示されます。
- 次にできること: 保存すると、該当する日付にイベントが表示されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 日付エリアの外側で右クリックすると、目的のメニューが表示されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: この方法は、コンテキストメニューから操作したい場合に便利です。
4. 日付上の[+]ボタンからイベントを追加する
操作パス: WPS Collaboration → カレンダー → 日付にカーソルを合わせる → +
- カレンダーページを開きます。
- 対象の日付の上にポインターを移動します。
- 表示された[+]ボタンをクリックします。
- エディターウィンドウにイベントの詳細を入力します。
- [保存]をクリックして完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 日付にカーソルを合わせると[+]ボタンが表示されます。
- 次にできること: 保存すると、新しいイベントがその日付に表示されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: ポインターが日付エリア上にない場合、[+]ボタンは表示されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: この方法は、カレンダーを確認しながら項目を作成したい場合に便利です。