Windows 版 WPS Art の図形をリセットに関する FAQ

最終更新:2026年7月6日

WPS Art の図形をリセットを使用する際によく寄せられるのは、内容が保持されるか、操作を元に戻せるか、オブジェクトを再挿入する場合とどう違うかといった質問です。このセクションでは、よくある 3 つの質問に回答します。

FAQ

図形をリセットすると内容は削除されますか?

  1. すでに編集済みの WPS Art オブジェクトを選択します。
  2. [デザイン]→[図形をリセット]を使用します。
  3. オブジェクト内のテキストが残っているか確認します。
  4. スタイルが元に戻り、テキストが残っていれば、この操作でリセットされたのは書式のみです。

図形をリセットは元に戻せますか?

  1. 図形をリセットを実行し、結果を確認します。
  2. 前の状態に戻したい場合は、Ctrl+Z を押します。
  3. オブジェクトのスタイルが、リセット前の状態に戻ることを確認します。

図形をリセットとオブジェクトの再挿入の違いは何ですか?

  1. 図形をリセットは、オブジェクトを既定のスタイルに戻します。
  2. テキストの内容と既存のオブジェクト階層は保持されます。
  3. オブジェクトを再挿入する場合は、通常、位置、階層、内容をあらためて設定する必要があります。

用語集

用語定義
WPS ArtWPS Presentation で使用できるアートオブジェクトで、スタイルや外観を調整できます。
図形をリセット図形を挿入したときの既定のスタイルに戻す操作です。
既定のスタイル追加の書式変更が適用される前のオブジェクトの外観です。