WPS Art の図形をリセットを使用する際によく寄せられるのは、内容が保持されるか、操作を元に戻せるか、オブジェクトを再挿入する場合とどう違うかといった質問です。このセクションでは、よくある 3 つの質問に回答します。
FAQ
図形をリセットすると内容は削除されますか?
- すでに編集済みの WPS Art オブジェクトを選択します。
- [デザイン]→[図形をリセット]を使用します。
- オブジェクト内のテキストが残っているか確認します。
- スタイルが元に戻り、テキストが残っていれば、この操作でリセットされたのは書式のみです。
図形をリセットは元に戻せますか?
- 図形をリセットを実行し、結果を確認します。
- 前の状態に戻したい場合は、Ctrl+Z を押します。
- オブジェクトのスタイルが、リセット前の状態に戻ることを確認します。
図形をリセットとオブジェクトの再挿入の違いは何ですか?
- 図形をリセットは、オブジェクトを既定のスタイルに戻します。
- テキストの内容と既存のオブジェクト階層は保持されます。
- オブジェクトを再挿入する場合は、通常、位置、階層、内容をあらためて設定する必要があります。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| WPS Art | WPS Presentation で使用できるアートオブジェクトで、スタイルや外観を調整できます。 |
| 図形をリセット | 図形を挿入したときの既定のスタイルに戻す操作です。 |
| 既定のスタイル | 追加の書式変更が適用される前のオブジェクトの外観です。 |