macOS版 WPS の「スライドを非表示」に関するよくある質問

最終更新:2026年7月15日

「スライドを非表示」に関するよくある質問は、主にコマンドの場所、非表示にしたスライドが削除されるかどうか、スライドショー用に再表示する方法に集中しています。以下の回答を参考にすると、こうした状況をすばやく解決できます。

よくある質問

「スライドを非表示」はどこにありますか?

  1. WPS Presentation ファイルを開き、編集画面に入ります。
  2. まず対象のスライドを選択します。
  3. 「スライドショー」タブの「スライドを非表示」を使用するか、スライドのサムネイルを右クリックして「スライドを非表示」を選択します。

非表示にしたスライドは削除されますか?

  1. いいえ。
  2. 非表示にしても、スライドショー中にそのスライドを表示するかどうかが変わるだけです。
  3. スライドの内容はプレゼンテーション内に保持され、引き続き編集できます。

スキップしたいスライドが複数ある場合はどうすればよいですか?

  1. サムネイルウィンドウで、通常の複数選択の方法を使って複数のスライドを選択します。
  2. 「スライドを非表示」コマンドを実行します。
  3. 対象のスライドを1枚ずつ確認し、それぞれに非表示マークが表示されていることを確認します。

非表示の効果が表示されないのはなぜですか?

  1. 正しいスライドを選択していることを確認してください。
  2. スライド番号に取り消し線のマークが表示されているか確認してください。
  3. 何も変わらない場合は、もう一度「スライドを非表示」コマンドを実行し、編集画面にいることを確認してください。

用語集

用語定義
スライドを非表示選択したスライドがスライドショー中には表示されず、プレゼンテーションファイル内には残る状態です。
取り消し線マークそのスライドが現在非表示であることを示す、スライド番号上の視覚的なマークです。
サムネイルウィンドウプレゼンテーションウィンドウの左側にある、スライドのプレビューを表示し、選択や管理を行うための領域です。