WPS マスターレイアウトは、スライドマスター表示に入る、マスターレイアウトダイアログを開く、プレースホルダーの表示/非表示を設定する、の 3 つのトピックで利用できます。以下の目次から必要な手順に移動してください。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. スライドマスター表示に入る | 無料 |
| 2 | 2. マスターレイアウトダイアログを開く | 無料 |
| 3 | 3. プレースホルダーの表示/非表示を設定する | 無料 |
操作ガイド
1. スライドマスター表示に入る
操作手順: 校閲 → スライドマスター
- 編集するプレゼンテーションを開きます。
- 校閲タブをクリックします。
- スライドマスターをクリックして、マスター編集表示に切り替えます。
成功条件
- 画面上の結果: ウィンドウがマスター編集モードに切り替わり、マスターに関連するスライドが表示されます。
- 次にできる操作: スライドマスタータブに切り替えて、マスターレイアウトを使用できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にマスター表示に切り替えていない場合、マスターレイアウトの設定を直接開くことはできません。
2. マスターレイアウトダイアログを開く
操作手順: スライドマスター → マスターレイアウト
- マスター編集表示で、スライドマスタータブをクリックします。
- マスターレイアウトボタンをクリックします。
- マスターレイアウトダイアログが開くまで待ちます。
成功条件
- 画面上の結果: マスターレイアウトダイアログが表示されます。
- 次にできる操作: プレースホルダー要素のチェックボックスの状態を確認し、変更できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: マスター編集表示になっていない場合、関連するボタンが使用できないか、表示されないことがあります。
3. プレースホルダーの表示/非表示を設定する
操作手順: スライドマスター → マスターレイアウト
- マスターレイアウトダイアログで、使用可能なプレースホルダー要素を確認します。
- マスターに表示するプレースホルダー要素を選択します。
- 非表示にするプレースホルダー要素の選択を解除します。
- 設定を確定し、マスターページに戻って結果を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 対応するプレースホルダー要素がマスターに表示されるか、非表示になります。
- 次にできる操作: 保存を続ける、マスター表示を閉じる、または関連するスライドを確認できます。
- 副作用なし: このマスターを使用していない他のスライドは、現在の設定によって直接変更されません。
使用時のヒント
- よくある間違い: 重要なプレースホルダーの選択を解除すると、関連するスライドで必要なコンテンツ領域が表示されなくなる場合があります。
- 環境に関する注意: マスターレイアウトを変更すると、現在のマスターを使用しているすべてのスライドの構成に影響します。