WPSの表の効果は、プリセットの表の効果を適用する方法と、表の効果をカスタマイズする方法の2つの手順ガイドで利用できます。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. プリセットの表の効果を適用する | 無料 |
| 2 | 2. 表の効果をカスタマイズする | 無料 |
操作ガイド
1. プリセットの表の効果を適用する
機能の場所: 表のスタイルタブ → 効果 → 影 / 反射
- プレゼンテーションを開き、視覚効果を適用したい表を選択します。
- 表ツールの効果をクリックします。
- 影または反射を選択して、プリセット一覧を開きます。
- 現在の表に適用したい効果をクリックします。
完了の目安
- 選択した表に、指定した影または反射の効果が表示されます。
- そのまま別のプリセットに切り替えることも、詳細設定に進むこともできます。
使用時のヒント
- 先に表を選択していない場合、効果の項目が正しく表示されないことがあります。
- 効果は単一のセルではなく、表オブジェクト全体に適用されます。
2. 表の効果をカスタマイズする
機能の場所: 表を右クリック → オブジェクトの書式設定 → 図形のオプション → 効果
- 表内のいずれかのセルをクリックして、表オブジェクト全体を選択します。
- 表を右クリックして、コンテキストメニューを開きます。
- オブジェクトの書式設定をクリックして、オブジェクトのプロパティサイドバーを開きます。
- 図形のオプションタブに切り替えます。
- 効果セクションで、影または反射をクリックして詳細設定を展開します。
- 結果をリアルタイムで確認しながら、色、透明度、サイズ、その他の関連パラメーターを調整します。
完了の目安
- サイドバーに効果の設定が表示され、調整に合わせて表の見た目が更新されます。
- そのまま設定をさらに調整することも、効果なしに戻すこともできます。
使用時のヒント
- 表オブジェクトではなくセルの内容だけが選択されている場合、右クリック時の操作手順が異なることがあります。
- 視覚効果を多用しすぎるとスライドの見やすさが損なわれるため、適度な使用をおすすめします。