WindowsでWPSの画像効果「3D回転」を使う方法

最終更新:2026年7月13日

この操作ガイドには3つのトピックが含まれており、いずれも会員登録なしで利用できます。必要な操作は「操作一覧」から選び、手順に沿って進めてください。

操作一覧

操作ガイド

1. プリセットの3D回転スタイルを使う

操作の入口: Picture Tools → Effects → 3D Rotation

  1. 編集したい画像を選択します。
  2. ウィンドウ上部のPicture Toolsタブをクリックします。
  3. Effectsをクリックします。
  4. 3D Rotationを選択します。
  5. No RotationParallelPerspectiveObliqueなど、使用したいプリセットスタイルを選択します。

成功の確認ポイント

  • UIの状態: 選択した3D回転スタイルが画像に表示されます。
  • 次の操作: 別のプリセットに切り替えるか、詳細設定を開いて効果を細かく調整できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先に画像を選択していない場合、「Picture Tools」タブと関連する効果のコントロールは表示されません。
  • 利用環境の制限: この機能は、WPS スライド内の画像オブジェクトで使用します。

2. 3D回転の設定をカスタマイズする

操作の入口: Picture Tools → Effects → More Settings → Object Properties → Effects → 3D Rotation

  1. 編集したい画像を選択します。
  2. Picture Toolsの下にあるEffectsをクリックします。
  3. More Settingsをクリックして、Object Propertiesのサイドパネルを開きます。
  4. Effectsの下で、3D Rotationを展開します。
  5. 必要に応じて、PresetX RotationY RotationZ RotationPerspectiveDistance from Groundなどの設定を調整します。

成功の確認ポイント

  • UIの状態: 3D回転の設定が「Object Properties」パネルに表示され、値を変更すると画像も更新されます。
  • 次の操作: 画像が希望する角度や遠近感になるまで、設定を引き続き調整できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 「Perspective」の値が大きすぎると、画像が大きくゆがんで見えることがあります。
  • 利用環境の制限: 表示結果は、現在の画像サイズとスライドレイアウトによって異なります。

3. 別の入口から3D回転の設定を開く

操作の入口: 右クリックメニュー → Format Object、または タスクウィンドウ → Properties ボタン

  1. 画像を選択し、右クリックしてFormat Objectを選択します。タスクウィンドウのPropertiesボタンをクリックして開くこともできます。
  2. 右側のObject Propertiesパネルで、Effectsタブをクリックします。
  3. 3D Rotationセクションを展開します。
  4. 続けて、プリセットを選択するか、回転設定を調整します。

成功の確認ポイント

  • UIの状態: 上部のメニューバーに戻らなくても、右側のパネルで3D回転の設定を開けます。
  • 次の操作: 現在のパネルでそのまま調整を完了できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 選択したオブジェクトが画像ではない場合、右側のパネルに表示されるオプションが異なることがあります。
  • 利用環境の制限: タスクウィンドウの項目が表示されるかどうかは、現在のインターフェースレイアウトによって異なります。