この操作ガイドには3つのトピックが含まれており、いずれも会員登録なしで利用できます。必要な操作は「操作一覧」から選び、手順に沿って進めてください。
操作一覧
| # | トピック | 会員資格 |
|---|---|---|
| 1 | 1. プリセットの3D回転スタイルを使う | 無料 |
| 2 | 2. 3D回転の設定をカスタマイズする | 無料 |
| 3 | 3. 別の入口から3D回転の設定を開く | 無料 |
操作ガイド
1. プリセットの3D回転スタイルを使う
操作の入口: Picture Tools → Effects → 3D Rotation
- 編集したい画像を選択します。
- ウィンドウ上部のPicture Toolsタブをクリックします。
- Effectsをクリックします。
- 3D Rotationを選択します。
- No Rotation、Parallel、Perspective、Obliqueなど、使用したいプリセットスタイルを選択します。
成功の確認ポイント
- UIの状態: 選択した3D回転スタイルが画像に表示されます。
- 次の操作: 別のプリセットに切り替えるか、詳細設定を開いて効果を細かく調整できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 先に画像を選択していない場合、「Picture Tools」タブと関連する効果のコントロールは表示されません。
- 利用環境の制限: この機能は、WPS スライド内の画像オブジェクトで使用します。
2. 3D回転の設定をカスタマイズする
操作の入口: Picture Tools → Effects → More Settings → Object Properties → Effects → 3D Rotation
- 編集したい画像を選択します。
- Picture Toolsの下にあるEffectsをクリックします。
- More Settingsをクリックして、Object Propertiesのサイドパネルを開きます。
- Effectsの下で、3D Rotationを展開します。
- 必要に応じて、Preset、X Rotation、Y Rotation、Z Rotation、Perspective、Distance from Groundなどの設定を調整します。
成功の確認ポイント
- UIの状態: 3D回転の設定が「Object Properties」パネルに表示され、値を変更すると画像も更新されます。
- 次の操作: 画像が希望する角度や遠近感になるまで、設定を引き続き調整できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 「Perspective」の値が大きすぎると、画像が大きくゆがんで見えることがあります。
- 利用環境の制限: 表示結果は、現在の画像サイズとスライドレイアウトによって異なります。
3. 別の入口から3D回転の設定を開く
操作の入口: 右クリックメニュー → Format Object、または タスクウィンドウ → Properties ボタン
- 画像を選択し、右クリックしてFormat Objectを選択します。タスクウィンドウのPropertiesボタンをクリックして開くこともできます。
- 右側のObject Propertiesパネルで、Effectsタブをクリックします。
- 3D Rotationセクションを展開します。
- 続けて、プリセットを選択するか、回転設定を調整します。
成功の確認ポイント
- UIの状態: 上部のメニューバーに戻らなくても、右側のパネルで3D回転の設定を開けます。
- 次の操作: 現在のパネルでそのまま調整を完了できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 選択したオブジェクトが画像ではない場合、右側のパネルに表示されるオプションが異なることがあります。
- 利用環境の制限: タスクウィンドウの項目が表示されるかどうかは、現在のインターフェースレイアウトによって異なります。