WindowsでWPSの画像の位置を使う方法

最終更新:2026年7月6日

画像の位置は、「横位置の設定」「縦位置の設定」「位置の基準点の選択」の3つの操作ガイドで利用できます。How-to Indexから開始し、記載されたアクセス手順と操作手順に従って進めてください。

How-to Index

操作ガイド

1. 横位置を設定する

アクセス手順: 画像を選択 → Object Properties → Size & Properties → Position

  1. 調整したい画像を選択します。
  2. サイドパネルを開くには、タスクウィンドウでObject Propertiesをクリックします。
  3. Size & Propertiesをクリックします。
  4. Positionを展開します。
  5. Horizontal Positionに必要な値をセンチメートル単位で入力します。

成功条件

  • 表示結果: 画像がスライド上で左右に移動します。
  • 次にできる操作: 値を続けて入力し、画像の位置をさらに細かく調整できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先に画像を選択していないと、サイドパネルに画像のプロパティが表示されないことがあります。
  • 環境に関する注意: 値が大きすぎる、または小さすぎると、画像が表示中のスライド領域の外に移動することがあります。

2. 縦位置を設定する

アクセス手順: 画像を選択 → Object Properties → Size & Properties → Position

  1. 調整したい画像を選択します。
  2. Object Propertiesのサイドパネルを開きます。
  3. Size & Propertiesに移動し、Positionを展開します。
  4. Vertical Positionに必要な値をセンチメートル単位で入力します。

成功条件

  • 表示結果: 画像がスライド上で上下に移動します。
  • 次にできる操作: 横位置の設定と組み合わせることで、レイアウトをより正確に調整できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 縦方向の値だけを調整すると、画像が意図したレイアウト内に収まらない場合があります。
  • 環境に関する注意: 負の値を設定すると、画像の一部がスライド領域の外に配置されることがあります。

3. 位置の基準点を選択する

アクセス手順: 画像を選択 → Object Properties → Size & Properties → Position

  1. 調整したい画像を選択します。
  2. Object Propertiesを開き、Size & Propertiesに移動します。
  3. Positionを展開します。
  4. Relative toで、Top-leftCenterなどの基準点を選択します。
  5. 横方向と縦方向の値の設定と組み合わせて、結果を確認します。

成功条件

  • 表示結果: 基準点を変更すると、同じ座標値でも配置結果が異なります。
  • 次にできる操作: 必要なスライドレイアウトに応じて基準点を切り替え、新しい値を入力できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 基準点を変更したあと、座標値の再確認を忘れてしまうことがあります。
  • 環境に関する注意: 基準点によって座標の計算方法が変わるため、値を設定する前にレイアウトの基準を決めておきましょう。