WPS のアイコンの回転は、プリセット回転やアイコンの手動回転を含む 4 つの操作トピックで利用できます。目次からトピックを選び、操作パスと手順に沿って進めてください。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. プリセット回転を使用する | 無料 |
| 2 | 2. アイコンを手動で回転する | 無料 |
| 3 | 3. 正確な回転角度を設定する | 無料 |
| 4 | 4. 右クリックメニューを使用する | 無料 |
操作ガイド
1. プリセット回転を使用する
操作パス:
- [図形ツール]タブ > [回転]
- [ホーム]タブ > [配置] > [回転]
- 回転したいアイコンを選択します。
- [図形ツール]タブをクリックするか、[ホーム]タブの[配置]を開きます。
- [回転]をクリックします。
- 必要なオプションを選択します: [左へ 90° 回転]、[右へ 90° 回転]、[左右反転]、または[上下反転]。
- 結果を確認し、必要に応じて編集を続けます。
成功条件
- 画面上の結果: 選択したプリセットオプションに応じて、アイコンが回転または反転します。
- 次にできること: アイコンの移動、サイズ変更、書式設定を続けられます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 先にアイコンを選択していないと、回転コマンドを使用できない場合があります。
- 環境に関する補足: インターフェイスのレイアウトによっては、操作項目が[図形ツール]または[ホーム]>[配置]の下に表示される場合があります。
2. アイコンを手動で回転する
操作パス: アイコンを選択し、その上に表示される回転ハンドルを使用します。
- 回転したいアイコンを選択します。
- ポインターをアイコン上部の回転ハンドルに移動します。
- 回転ハンドルをクリックしてドラッグします。
- アイコンが目的の角度になったら、マウスを放します。
成功条件
- 画面上の結果: ドラッグした方向に応じて、アイコンが自由に回転します。
- 次にできること: 角度を引き続き調整するか、正確な角度入力に切り替えられます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 回転ハンドルではなくサイズ変更ハンドルをドラッグすると、角度ではなくサイズが変わります。
- 環境に関する補足: 回転ハンドルは、アイコンを選択したときにのみ表示されます。
3. 正確な回転角度を設定する
操作パス: [図形ツール]タブ > [サイズ]エリア > 展開ボタン > [オブジェクトのプロパティ] > [サイズとプロパティ] > [サイズ]
- 回転したいアイコンを選択します。
- [図形ツール]タブをクリックします。
- [サイズ]エリアで展開ボタンをクリックし、右側の[オブジェクトのプロパティ]ウィンドウを開きます。
- [サイズとプロパティ]で、[サイズ]セクションを探します。
- [回転]ボックスに、0° から 360° の範囲で希望の角度を入力します。
- 回転コントロールを使って角度をすばやく調整することもできます。
- プレビューを確認したら、空白部分をクリックして設定を適用します。
成功条件
- 画面上の結果: 入力した目標の角度でアイコンが表示されます。
- 次にできること: 別の角度を入力するか、スライドレイアウトの作業を続けられます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 値を入力したあとにフォーカスを移動しないと、変更がまだ適用されない場合があります。
- 環境に関する補足: 正確な角度調整を行うには、[オブジェクトのプロパティ]ウィンドウが表示され、使用可能である必要があります。
4. 右クリックメニューを使用する
操作パス: アイコンを右クリック > [オブジェクトの書式設定]
- 回転したいアイコンを選択します。
- アイコンを右クリックします。
- [オブジェクトの書式設定]を選択します。
- 右側の[オブジェクトのプロパティ]ウィンドウで、回転に関連する設定を探します。
- 必要な角度を入力または調整します。
成功条件
- 画面上の結果: 右側のパネルが開き、アイコンの角度が更新されます。
- 次にできること: サイズや位置など、ほかのオブジェクトのプロパティも続けて編集できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 何もない場所を右クリックすると、オブジェクトの書式設定メニューではなく別のメニューが表示されます。
- 動作環境に関する注意: 関連する書式設定項目を表示するには、先にアイコンを選択しておく必要があります。