WindowsでWPSの図形の回転を使う3つの操作方法を紹介します。自由回転、リボンからの回転または反転コマンド、正確な角度設定に対応しています。3つのトピックはすべて会員登録なしで利用でき、会員向けの項目は0件です。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 図形を自由に回転する | 無料 |
| 2 | 2. リボンから図形を回転または反転する | 無料 |
| 3 | 3. 正確な回転角度を設定する | 無料 |
操作ガイド
1. 図形を自由に回転する
機能の入口: 図形の上にある回転ハンドル
- 回転したい図形を選択します。
- ポインターを図形の上にある回転ハンドルに移動します。
- マウスの左ボタンを押したままドラッグします。
- ポインターの動きに合わせて図形が回転することを確認します。
- マウスボタンを離して完了します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 図形の角度が変わります。
- 次にできること: スライドの移動、サイズ変更、コピー、保存を続けて行えます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 図形を先に選択していないと、回転ハンドルは表示されません。
- 使用環境に関する注意: 編集可能なプレゼンテーションスライドで操作してください。
2. リボンから図形を回転または反転する
機能の入口: 描画ツール > Rotate、または Home > Arrange > Rotate
- 調整したい図形を選択します。
- 描画ツール をクリックして Rotate を選択するか、Home を開いて Arrange > Rotate をクリックします。
- コマンド一覧を開きます。
- 必要に応じて Rotate Right 90°、Rotate Left 90°、Flip Vertical、または Flip Horizontal を選択します。
- 図形の向きが意図した結果と一致しているか確認します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 選択したコマンドに応じて、図形が回転または反転します。
- 次にできること: 他の図形にも同じ操作を繰り返せます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 図形が選択されていないと、コマンドは意図したオブジェクトに適用されません。
- 使用環境に関する注意: どちらのメニューパスでも同じ種類の回転コマンドを利用できるため、作業しやすい方を使用できます。
3. 正確な回転角度を設定する
機能の入口: Object Properties > Shape Options > Size & Properties > Rotation
- 特定の角度が必要な図形を選択します。
- Object Properties のサイドパネルを開きます。
- Shape Options で、Size & Properties に切り替えます。
- サイズのセクションで Rotation オプションを見つけます。
- 正確な角度を入力するか、回転コントロールを使って微調整します。
- 図形が目的の方向を向いていることを確認します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 入力した正確な角度で図形が表示されます。
- 次にできること: 同じ角度を他のオブジェクトにも適用して、レイアウトの統一感を保てます。
使用時のヒント
- よくある間違い: スライドを確認せずに角度を入力すると、向きの変化を見落としやすくなります。
- 使用環境に関する注意: この方法は、角度を揃えたい場合や、レイアウトを細かく調整したい場合に適しています。