WPS 図形の効果 - 3D書式の使用時によくある質問は、主に機能の場所、効果が目立ちにくい理由、どの起動方法が便利かに関するものです。このFAQでは、代表的な3つの質問への回答と用語集を掲載しています。
FAQ
3D書式オプションが見つからないのはなぜですか?
- テキストカーソルやスライドの空白部分ではなく、図形オブジェクトが選択されていることを確認してください。
- Object Propertiesペインを開き、Shape Optionsに切り替えます。
- Effectsの下にある3D Formatを探します。
設定を適用しても図形が平面的に見えるのはなぜですか?
- DepthまたはTop Bevelの値を大きくします。
- MaterialとLightingの各プリセットを試してください。
- Angleを調整し、スライド上で結果をもう一度確認します。
描画ツールと右クリックメニューを使う場合の違いは何ですか?
- どちらの方法でも、3D書式のオブジェクト書式設定コントロールを開けます。
- リボンから操作している場合は、描画ツールが便利です。
- 右クリックメニューは、特定の図形を編集中にすばやくアクセスしたい場合に便利です。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 3D書式 | 図形に立体感のある見た目を与える設定のグループです。通常は、奥行き、面取り、マテリアル、照明、角度などが含まれます。 |
| Object Properties | 選択したオブジェクトのスタイルや効果の設定を表示・編集するためのサイドペインです。 |
| Top Bevel | 図形の盛り上がった縁の見た目を変更し、より深みのある視覚効果を作る設定です。 |