WindowsでWPSの書式のコピー/貼り付けを使う方法

最終更新:2026年7月6日

書式のコピー/貼り付けの使い方を、書式を1回だけコピーする方法と、ダブルクリック後に連続して適用する方法の2つのトピックで紹介します。目次からトピックを選び、開始場所と手順に沿って操作してください。

操作ガイド一覧

操作手順

1. 書式のコピー/貼り付けで書式をコピーする

開始場所: [テキスト編集]タブ → [書式のコピー/貼り付け]ボタン

  1. 編集したいPDFファイルを開き、テキスト編集モードに入ります。
  2. 適用したい書式が設定されているテキストを選択します。
  3. ツールバーの[書式のコピー/貼り付け]ボタンをクリックします。
  4. カーソルがブラシの形に変わったら、書式を適用したいテキストの上をドラッグします。
  5. マウスボタンを離すと、コピーした書式が適用されます。

成功条件

  • 画面上の結果: 書式のコピー/貼り付けを有効にすると、カーソルがブラシの形に変わります。
  • 次にできる操作: 対象のテキストに、元のテキストと同じ書式が適用されます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 元のテキストを先に選択していないと、書式のコピー/貼り付けが正しく動作しない場合があります。
  • 権限または会員要件: PDFのテキスト編集とこの機能の利用には会員登録が必要です。
  • 環境上の制限: PDFに直接編集できないスキャン文字が含まれている場合は、先にOCRを実行してから再度お試しください。

2. ダブルクリックで書式を連続して適用する

開始場所: [テキスト編集]タブ → [書式のコピー/貼り付け]ボタンをダブルクリック

  1. PDFファイルを開き、テキスト編集モードに入ります。
  2. 適用したい書式が設定されているテキストを選択します。
  3. [書式のコピー/貼り付け]ボタンをダブルクリックして、有効な状態を維持します。
  4. 各対象テキスト領域を順に選択して、同じ書式を繰り返し適用します。
  5. Escキーを押すか、[書式のコピー/貼り付け]ボタンをもう一度クリックすると、連続モードを終了できます。

成功条件

  • 画面上の結果: 手動で終了するまで、書式のコピー/貼り付けは有効なままになります。
  • 次にできる操作: 同じテキスト書式を複数の場所に適用できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 通常、1回のクリックでは書式は1回しか適用されません。
  • 権限または会員要件: この操作でPDFテキストを編集するには会員登録が必要です。
  • 環境上の制限: 対象の内容は、画像ベースの文字ではなく、編集可能なテキストである必要があります。