Android版WPSで脚注を使う方法

最終更新:2026年7月15日

この操作ガイドには、脚注の挿入と脚注の表示の2つのトピックが含まれています。目次から各操作に移動でき、2項目は会員登録不要で利用でき、会員関連の項目は0件です。

操作一覧

No.トピック会員登録の要否
11. 脚注を挿入する無料
22. 脚注を表示する無料

操作ガイド

1. 脚注を挿入する

操作手順: ツール → 挿入 → 脚注

  1. 脚注を挿入したい位置をタップします。
  2. 下部のツールをタップします。
  3. 挿入タブを選択します。
  4. 脚注をタップします。
  5. ページ下部に脚注の入力エリアが表示され、番号が自動的に追加されます。
  6. 脚注の内容を入力し、完了したらドキュメント本文の領域をタップします。

成功条件

  • 画面上の結果: 本文に脚注マーカーが表示され、ページ下部に脚注内容の入力エリアが表示されます。
  • 次にできること: ドキュメントの編集を続けるか、別の脚注を挿入できます。
  • 副作用はありません: 脚注番号は自動で管理されるため、手動で並べ替える必要はありません。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先にカーソルを目的の位置に置いていないと、脚注が別の段落に挿入されることがあります。
  • 権限または会員登録: この操作はそのまま利用でき、追加の会員権限は必要ありません。
  • 利用環境の制限: この操作はWPS Writerのドキュメントで使用してください。

2. 脚注を表示する

操作手順: 本文内の脚注マーカーをタップ

  1. ドキュメントを読みながら、本文内の脚注マーカーを探します。
  2. マーカーをタップします。
  3. ドキュメントがページ下部の対応する脚注に移動します。
  4. 注釈を読んだ後は、本文に戻るか、そのままドキュメントをスクロールして読み進めます。

成功条件

  • 画面上の結果: 対応する脚注内容の位置にページが移動します。
  • 次にできること: 注釈内容を読むか、本文に戻って読み進めることができます。
  • 副作用はありません: 元の脚注内容と番号順は変更されません。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 脚注マーカー自体をタップしないと、該当箇所へ移動しない場合があります。
  • 権限または会員登録: この操作はそのまま利用でき、追加の会員権限は必要ありません。
  • 利用環境の制限: ドキュメント内に脚注マーカーと対応する注釈内容があらかじめ含まれている必要があります。