iOS版WPSで他のアプリで開く方法

最終更新:2026年7月15日

「他のアプリで開く」は、会員登録なしで利用できる2つの操作方法があります。以下の操作一覧から項目を選び、手順に沿って進めてください。

操作一覧

操作手順

1. ドキュメントページから他のアプリで開く

操作場所: 上部メニューバーの「その他」→「他のアプリで開く」

  1. 対象のドキュメントを開きます。
  2. 上部メニューバーの「その他」をタップします。
  3. ポップアップメニューで「他のアプリで開く」をタップします。
  4. 現在のファイル形式に対応したアプリを選択します。
  5. 選択したアプリでドキュメントが開くまで待ちます。

成功の確認

  • 画面上の結果: 利用可能なアプリの一覧が表示されます。
  • 次にできる操作: アプリを選択すると、そのアプリでドキュメントが開きます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 目的のアプリが表示されない場合は、そのアプリがデバイスにインストールされていない可能性があります。
  • 動作環境に関する注意: アプリごとに対応しているファイル形式は異なります。

2. ホームのファイル一覧から他のアプリで開く

操作場所: WPSホーム画面でファイル横の「その他」→「他のアプリで開く」

  1. WPSホーム画面のファイル一覧で対象のドキュメントを探します。
  2. ドキュメントの横にある「その他」をタップします。
  3. ポップアップメニューで「他のアプリで開く」をタップします。
  4. システムのアプリ一覧から対象のアプリを選択します。
  5. 選択したアプリでドキュメントが開くまで待ちます。

成功の確認

  • 画面上の結果: ファイル一覧から直接、iOSのアプリ選択画面を呼び出せます。
  • 次にできる操作: ドキュメントを開かなくても、ファイルを別のアプリに渡せます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 対象のアプリが表示されない場合は、現在のファイル形式に対応しているか確認してください。
  • 動作環境に関する注意: 他のアプリで加えた変更は、現在のWPSファイルの状態に自動では反映されません。