PPTとしてエクスポートには、ドキュメント、ホーム画面、AI Toolsから開始する3つの操作方法があります。目次からトピックを選び、開始位置と手順に沿って操作してください。
操作方法一覧
| No. | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ドキュメントからPPTとしてエクスポート | WPS Premiumが必要 |
| 2 | 2. ホーム画面からPPTとしてエクスポート | WPS Premiumが必要 |
| 3 | 3. AI ToolsからPPTとしてエクスポート | WPS Premiumが必要 |
操作ガイド
1. ドキュメントからPPTとしてエクスポート
機能の開始位置: 上部メニューバーの「More」→「AI Generate & Convert」
- 変換したいドキュメントを開き、上部メニューバーの「More」をタップします。
- 「AI Generate & Convert」→「AIスライド生成」を選択します。
- 既定で「Upload Document」が選択されていることを確認し、「Generate Now」をタップしてアウトライン設定に進みます。
- 「Keep Original」、「推敲」、または「Full Text Rearrangement」を選択し、「Generate Outline」をタップします。
- アウトラインの生成後、テンプレートを選択するか独自のテンプレートをアップロードし、「Create PPT」をタップします。
- 生成が完了するまで待ち、結果を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: PPT作成結果ページが表示されるか、生成結果を確認できます。
- 次にできること: プレビュー、ダウンロード、または別のテンプレートを選んで再生成できます。
利用時のポイント
- 権限または会員要件: この操作にはWPS Premiumが必要です。
- 利用環境の制限: 生成中はデバイスをインターネットに接続したままにしてください。
- コンテンツのポイント: ドキュメントの見出し階層が明確だと、生成されるスライド構成が整理されやすくなります。
2. ホーム画面からPPTとしてエクスポート
機能の開始位置: WPSホーム画面上部の「AI Slides」
- WPSのホーム画面で、上部の検索ボックスの下にある「AI Slides」をタップします。
- 「Upload Document」を選択し、目的のファイルを選んで「Generate Now」をタップし、アウトライン設定に進みます。
- 「Keep Original」、「推敲」、または「Full Text Rearrangement」を選択し、「Generate Outline」をタップします。
- アウトラインの生成後、テンプレートを選択するか独自のテンプレートをアップロードし、「Create PPT」をタップします。
- 生成が完了するまで待ちます。
成功条件
- 画面上の結果: ホーム画面からAI Slidesの生成フローに入ります。
- 次にできること: そのままテンプレートを選択してPPTを作成できます。
利用時のポイント
- 権限または会員要件: この操作にはWPS Premiumが必要です。
- よくあるミス: ドキュメントを選択していない場合、アップロードと生成を続行できません。
- 利用環境の制限: 安定したインターネット接続を推奨します。
3. AI ToolsからPPTとしてエクスポート
機能の開始位置: 下部メニューの「Tools」→「AI Tools」→「AI Slides」
- WPSのホーム画面で、下部メニューの「Tools」をタップしてAI Toolsに入ります。
- 「AI Slides」をタップします。
- 「Upload Document」を選択し、目的のファイルを選んで「Generate Now」をタップし、アウトライン設定に進みます。
- 「Keep Original」、「推敲」、または「Full Text Rearrangement」を選択し、「Generate Outline」をタップします。
- アウトラインの生成後、テンプレートを選択するか独自のテンプレートをアップロードし、「Create PPT」をタップします。
- 生成が完了するまで待ちます。
成功条件
- 画面上の結果: AI ToolsからAI Slidesに入り、作成フローを完了できます。
- 次にできること: 生成結果を確認し、そのままプレゼンテーションの作業を続けられます。
利用時のポイント
- 権限または会員要件: この操作にはWPS Premiumが必要です。
- 利用環境の制限: アカウントにログインし、デバイスをオンライン状態に保ってください。
- コンテンツのポイント: 結果が適切でない場合は、別のアウトライン設定やテンプレートを試して再生成してください。