iOS版WPSでドキュメントを画像としてエクスポートする方法

最終更新:2026年7月5日

画像としてエクスポートは2つの手順トピックで利用でき、いずれも会員限定です。目次から、Share経由でエクスポートする方法、またはOutput as Imageからエクスポートする方法を選択してください。

手順一覧

操作手順

1. Shareから画像としてエクスポート

操作パス: 上部メニューバー > Share > Share as Long Image

  1. エクスポートしたいWPS Writerドキュメントを開きます。
  2. 上部のメニューバーでShareをタップします。
  3. 共有オプションからShare as Long Imageを選択します。
  4. Combine into Long ImageまたはOutput Page by Pageを選択します。
  5. 必要に応じてPage NumberBackgroundWatermarkBottom Cardを編集します。
  6. Saveをタップして、生成された画像をローカルに保存します。
  7. そのまま共有を続ける場合は、Shareをタップし、WeChat、WPS Collaboration、メールなどの共有先を選択します。

成功条件

  • 画面上の結果: 画像エクスポート設定画面を開き、出力モードと表示要素を選択できます。
  • 次にできる操作: 生成された画像をローカルに保存するか、システム共有を続けることができます。

利用時のヒント

  • 会員登録: 一部のオプションは会員登録が必要です。
  • 使用上のヒント: ページ数の多いドキュメントは、生成に時間がかかる場合があります。
  • 出力結果: 生成された画像には、元のドキュメントのレイアウトが保持されます。

2. Output as Imageから画像を生成

操作パス: 上部メニューバー > More > Output as Image

  1. エクスポートしたいWPS Writerドキュメントを開きます。
  2. 上部のメニューバーでMoreをタップします。
  3. ポップアップパネルでOutput as Imageを選択します。
  4. Combine into Long ImageまたはOutput Page by Pageを選択します。
  5. 必要に応じてPage NumberBackgroundWatermarkCardを編集します。
  6. Saveをタップして、生成された画像をローカルに保存します。
  7. 他の人に送信する場合は、Shareをタップして共有先を選択します。

成功条件

  • 画面上の結果: 画像エクスポート画面に入ると、出力モードを選択し、利用可能な項目を編集できます。
  • 次にできる操作: 画像を保存するか、そのまま共有に進むことができます。

利用時のヒント

  • 会員登録: 一部のオプションは会員登録が必要です。
  • よくあるミス: エクスポート設定を完了する前に画面を離れると、画像が生成されない場合があります。
  • 使用上のヒント: WPSのホームページやファイル共有ボタンからも、Writerドキュメントを縦長画像として共有できます。