Web レイアウト表示に関するよくある質問では、表示の違い、印刷前の確認、機能の場所を中心に説明しています。このセクションには、4 件の FAQ と用語集が含まれています。
FAQ
Web レイアウト表示がページ表示と異なって見えるのはなぜですか?
- Web レイアウト表示では、現在のウィンドウ幅に応じて内容が自動的に再配置され、ドキュメントが連続した形で表示されます。
- ページ表示ではページの境界が表示されるため、印刷レイアウトの確認に適しています。
- Web ページのような閲覧プレビューを確認したい場合は、Web レイアウト表示を使用してください。印刷前の確認が必要な場合は、ページ表示に切り替えてください。
Web レイアウト表示で改ページが見えない場合、ドキュメントのページ区切り情報は失われていますか?
- 通常は問題ありません。Web レイアウト表示ではページの境界が表示されないためです。
- ドキュメントの構造自体は保持されており、現在の表示モードが連続レイアウトに変わっているだけです。
- ページ位置を確認する必要がある場合は、ページ表示に切り替えてください。
Web レイアウト表示に適したドキュメントの種類は何ですか?
- Web 公開時のプレビューが必要なドキュメントに適しています。
- また、長文の閲覧や、ページ境界による中断を減らしたい場合にも適しています。
- 印刷レイアウトを正確に確認する必要があるドキュメントでは、ページ表示と併用してください。
印刷前にページ表示へ戻すことが推奨されるのはなぜですか?
- Web レイアウト表示では、実際のページ境界は表示されません。
- ページ表示では、余白、改ページ、ページ全体のレイアウトをより確認しやすくなります。
- 出力や印刷の前にページ表示へ戻すことで、最終的な仕上がりをより明確に確認できます。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| Web レイアウト表示 | ドキュメントの内容を Web スタイルの連続した流れで表示し、現在のウィンドウ幅に合わせて内容を調整する表示モードです。 |
| ページ表示 | ドキュメントの内容をページ境界付きで表示する表示モードで、印刷レイアウトや改ページの確認に適しています。 |
| 自動幅調整 | 現在のウィンドウサイズに応じて、内容が自動的に折り返され、表示が調整される動作です。 |