用紙サイズには2つの操作ガイドがあり、どちらも会員登録なしで利用できます。目次からトピックを選び、手順に沿って設定を完了してください。
操作ガイド一覧
| # | トピック | 会員資格 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 既定の用紙サイズを設定する | 無料 |
| 2 | 2. カスタム用紙サイズを設定する | 無料 |
操作ガイド
1. 既定の用紙サイズを設定する
開始位置: Pageタブ → Paper Sizeドロップダウンメニュー
- 編集したいWriterドキュメントを開きます。
- ウィンドウ上部のPageタブをクリックします。
- Paper Sizeのドロップダウンメニューをクリックします。
- 一覧からA4、A3、B5、16Kなどの既定サイズを選択します。
- 選択すると、ページサイズはすぐに現在のドキュメントへ適用されます。
完了の目安
- UIの状態: ドキュメントのページサイズが、選択した既定サイズに更新されます。
- 次の操作: そのままドキュメントの編集、レイアウト調整、印刷を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 別のドキュメントを開いていると、設定が反映されていないように見えることがあります。
- 環境上の制限: プリンターによって対応している用紙サイズが異なるため、印刷前に再度確認してください。
2. カスタム用紙サイズを設定する
開始位置: Pageタブ → Paper Sizeドロップダウンメニュー → More Paper Sizes
- Writerドキュメントを開き、Pageタブに移動します。
- Paper Sizeのドロップダウンメニューをクリックします。
- More Paper Sizesを選択します。
- ダイアログボックスで、カスタムサイズのオプションを選択します。
- 必要な幅と高さの値を入力します。
- 適用範囲を選択します。
- 設定を完了するには、OKをクリックします。
完了の目安
- UIの状態: 入力した幅と高さの値にページサイズが更新されます。
- 次の操作: そのまま余白、向き、印刷設定の調整を続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 幅と高さを逆に入力すると、ページの向きが想定どおりにならない場合があります。
- 環境上の制限: カスタムサイズは、使用するプリンターの対応範囲内で設定してください。