iOS版WPSで画面に合わせるを使う方法

最終更新:2026年7月15日

WPSの画面に合わせるでは、3つの操作方法を確認できます。画面幅に合わせる、2本指で拡大・縮小する、既定の表示倍率に戻す、の順に説明します。

操作一覧

操作ガイド

1. 画面に合わせるを有効にする

開始位置: ドキュメントを開き、下部ツールバーで画面に合わせるをタップします。

  1. 読みたいドキュメントを開きます。
  2. 下部ツールバーで画面に合わせるをタップします。
  3. この機能を有効にすると、ドキュメントの内容は自動的に拡大・縮小されます。
  4. ページ幅がスマートフォンの画面に合うため、通常は横スクロールが少なくなります。

成功条件

  • 画面上の結果: ページ幅が現在の画面に合った状態になります。
  • 次にできる操作: そのままスクロールを続けるか、ピンチ操作で拡大・縮小できます。
  • 影響なし: 変更されるのは表示倍率のみで、ドキュメントのレイアウトや印刷結果には影響しません。

使用時のヒント

  • よくある間違い: ドキュメントを開いていない場合、この機能の入口が表示されないことがあります。
  • 環境に関する注意: 表示結果はドキュメントの内容によって異なる場合があります。

2. 2本指で拡大・縮小を調整する

開始位置: ドキュメントを開き、ページ上でそのまま2本指ジェスチャーを行います。

  1. ドキュメントを開いて閲覧画面に入ります。
  2. 2本の指を外側に広げると拡大できます。
  3. 2本の指を内側につまむと縮小できます。
  4. 指を離すと、現在の倍率が保持されます。

成功条件

  • 画面上の結果: ジェスチャーに合わせてページが拡大または縮小されます。
  • 次にできる操作: そのまま読み進める、ページをスクロールする、または画面に合わせるに戻すことができます。
  • 影響なし: 拡大・縮小で変わるのは現在の表示倍率のみです。

使用時のヒント

  • よくある間違い: ジェスチャーの動きが小さすぎると、倍率の変化がわかりにくいことがあります。
  • 環境に関する注意: 情報量の多いページを拡大した後は、縦スクロールの回数が増える場合があります。

3. 既定の表示倍率に戻す

開始位置: ドキュメントを開き、下部ツールバーで画面に合わせるをタップします。

  1. まず、ドキュメントを拡大または縮小します。
  2. 下部ツールバーで画面に合わせるをもう一度タップします。
  3. ドキュメントは、画面幅に合った既定の倍率に戻ります。

成功条件

  • 画面上の結果: ページが画面に合った表示状態に戻ります。
  • 次にできる操作: そのまま読み続けるか、再度拡大・縮小できます。
  • 影響なし: ドキュメントの内容自体は変更されません。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 機能をもう一度タップする代わりに、ドキュメントを開き直してしまう場合があります。
  • 環境に関する注意: 元に戻した後の文字サイズも、ページ内容によって見え方が異なる場合があります。