数式の挿入ガイドでは、標準数式の挿入、LaTeX数式の挿入、旧式の数式エディターの項目の使用を含む3つの手順を利用できます。3項目すべてが会員登録なしで利用可能で、会員向けの項目は0件です。
手順一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 標準数式を挿入する | 無料 |
| 2 | 2. LaTeX数式を挿入する | 無料 |
| 3 | 3. 旧式の数式エディターの項目を使用する | 無料 |
操作ガイド
1. 標準数式を挿入する
操作手順: 上部メニューバー > 挿入 > 数式 > 数式を挿入
- 数式を挿入したい位置にカーソルを置きます。
- 上部メニューバーの[挿入]をクリックします。
- [数式]のドロップダウンメニューを開きます。
- [数式を挿入]を選択します。
- 数式エディターの記号や構造テンプレートを使って数式を作成します。
- 編集が終わったら、編集領域の外側をクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: 編集可能な数式オブジェクトが文書内に表示されます。
- 次にできる操作: そのまま入力を続けるか、配置を調整するか、ファイルを保存できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: カーソルを先に配置していないと、数式が意図しない位置に挿入されることがあります。
- 動作環境に関する注意: より複雑な記法が必要な場合は、必要に応じてLaTeX入力を使用してください。
2. LaTeX数式を挿入する
操作手順: 上部メニューバー > 挿入 > 数式 > LaTeXを挿入
- 数式を挿入したい位置にカーソルを置きます。
- 上部メニューバーの[挿入]をクリックします。
- [数式]のドロップダウンメニューを開きます。
- [LaTeXを挿入]を選択します。
- LaTeX形式で数式を入力します。
- WPSが式を数式としてレンダリングするまで待ちます。
成功条件
- 画面上の結果: LaTeXコードがレンダリングされ、数式として表示されます。
- 次にできる操作: 数式の編集を続けることも、文書の作成を続けることもできます。
使用時のヒント
- よくあるミス: LaTeX構文が不完全だと、意図しない表示結果になることがあります。
- 動作環境に関する注意: この機能を利用するには、バージョン12.1.0.20754以降が必要です。
3. 旧式の数式エディターの項目を使用する
操作手順: 上部メニューバー > 挿入 > 数式 > 旧式の数式エディターの項目
- 古い数式を挿入または編集したい位置にカーソルを置きます。
- 上部メニューバーの[挿入]をクリックします。
- [数式]のドロップダウンメニューを開きます。
- 旧式の数式エディターの項目を選択します。
- 旧式の編集画面で数式を入力または修正します。
成功条件
- 画面上の結果: 旧式の数式エディターが開き、入力できるようになります。
- 次にできる操作: 編集後は文書に戻って作業を続けられます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 文書の大部分で新しい数式スタイルを使用している場合、スタイルが混在すると追加のレイアウト確認が必要になることがあります。