AndroidでWPS 描画ツールを使う方法

最終更新:2026年7月15日

AndroidでWPS 描画ツールの7つの操作方法を利用できます。いずれも会員登録は不要です。目次から項目を選び、以下の手順に沿って操作してください。

操作一覧

操作ガイド

1. 図形内にテキストを追加する

機能の場所: Tools → 描画ツール → Add Text

  1. 下部のToolsをタップします。
  2. 描画ツールタブを選択します。
  3. Add Textをタップします。
  4. 図形内に表示したいテキストを入力します。

成功条件

  • 図形内にテキストカーソルが表示されます。
  • 選択した図形内にテキストが表示されます。

使用時のヒント

  • 描画ツールを開く前に、対象の図形を選択してください。
  • 閲覧モードでは編集できません。

2. 図形内のテキストを編集する

機能の場所: 図形を選択 → フローティングツールバー → Edit Text

  1. ドキュメント内の図形を選択します。
  2. フローティングツールバーのEdit Textをタップします。
  3. 図形内の既存のテキストを修正します。

成功条件

  • 図形内の既存のテキストが編集可能になります。
  • 更新したテキストがすぐに反映されます。

使用時のヒント

  • フローティングツールバーが表示されない場合は、図形をもう一度タップしてください。
  • 変更は現在選択されている図形にのみ適用されます。

3. 図形を回転する

機能の場所: 図形を選択 → フローティングツールバー → Rotate

  1. 調整したい図形を選択します。
  2. フローティングツールバーのRotateをタップします。
  3. 必要に応じて図形の向きを調整します。

成功条件

  • 図形の向きが変更されます。
  • 回転した図形は、元の文書内の位置の近くに保持されます。

使用時のヒント

  • 回転する前に、周囲のテキストやオブジェクトを確認してください。
  • 文書が複雑な場合は、回転後にページレイアウトを再確認してください。

4. 文字列の折り返しを変更する

機能の場所: 図形を選択 → Tools → 描画ツール → Wrap

  1. 図形を選択します。
  2. 下部のToolsをタップします。
  3. 描画ツールタブを開きます。
  4. Wrapエリアで、必要な折り返しの種類を選択します。
  5. ページ上の表示結果を見ながら、図形の位置を引き続き調整します。

使用できる折り返しの種類は次のとおりです。

  • In Line with Text: 図形が文字として文中に挿入されます。
  • Top and Bottom: テキストは図形の上下にのみ表示されます。
  • Square: テキストが図形の周囲に回り込みます。
  • In Front of Text: 図形はテキストレイヤーの前面に表示されます。
  • Behind Text: 図形はテキストレイヤーの背面に表示されます。

成功条件

  • テキストと図形のレイアウト上の関係が、選択した種類に応じて更新されます。
  • 図形を移動すると、折り返しモードに応じてページレイアウトが変化します。

使用時のヒント

  • 折り返しの種類によって、本文テキストの配置への影響が異なります。
  • 透かしのような効果にしたい場合は、まずBehind Textをお試しください。

5. 枠線のスタイルを変更する

機能の場所: 図形を選択 → Tools → 描画ツール → Border Line Style

  1. 図形を選択します。
  2. 下部のToolsをタップします。
  3. 描画ツールタブを開きます。
  4. Border Line Styleエリアで、必要な枠線スタイルを選択します。

成功条件

  • 現在の図形の枠線スタイルが変更されます。
  • 新しい線のスタイルがページ上に表示されます。

使用時のヒント

  • 更新されるのは選択した図形のみです。
  • 線のスタイルの変化がわかりにくい場合は、枠線の太さも調整してください。

6. 枠線の色を変更する

機能の場所: 図形を選択 → Tools → 描画ツール → Border Color

  1. 図形を選択します。
  2. 下部のToolsをタップします。
  3. 描画ツールタブを開きます。
  4. Border Colorエリアで色を選択します。

成功条件

  • 現在の図形の枠線の色が、選択した色に変更されます。
  • 色の変更がページ上に反映されます。

使用時のヒント

  • 色を変更する前に、正しいオブジェクトが選択されていることを確認してください。
  • 明るいページ背景では、濃い色の枠線のほうが見やすいことがよくあります。

7. 枠線の太さを変更する

機能の場所: 図形を選択 → Tools → 描画ツール → Border Thickness

  1. 図形を選択します。
  2. 下部のToolsをタップします。
  3. 描画ツールタブを開きます。
  4. Border Thicknessエリアで枠線の太さを調整します。

成功条件

  • 現在の図形の枠線の太さが変更されます。
  • 輪郭の太さがページのスタイルによりよく合うようになります。

使用時のヒント

  • 枠線が非常に太いと、図形内のテキストが見えにくくなる場合があります。
  • より統一感のある仕上がりにするには、枠線の色や線のスタイルとあわせて太さも調整してください。