このセクションでは、Android版WPS 添付ファイルの3つの操作方法を紹介します。添付ファイルの挿入、添付ファイルを開いて表示、添付ファイルの削除の3項目で、いずれも会員登録なしで利用できます。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 添付ファイルを挿入する | 無料 |
| 2 | 2. 添付ファイルを開いて表示する | 無料 |
| 3 | 3. 添付ファイルを削除する | 無料 |
操作手順
1. 添付ファイルを挿入する
場所: Tools → Insert → Attachments
- 下部のToolsをタップします。
- Insertタブを選択します。
- Attachmentsをタップします。
- ファイルの保存先を選択します: 最近使った項目、Cloud Drive、またはローカル。
- 文書ファイルを選択して挿入を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 文書内に添付ファイルのアイコンが表示されます。
- 次にできること: 添付ファイルをタップして開くことも、後で削除することもできます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 最初に[挿入]タブを開いていないと、[添付ファイル]項目が表示されない場合があります。
- 動作環境に関する注意: Cloud Drive からファイルを選択するには、ネットワーク接続とアクセス権限が必要です。
2. 添付ファイルを開いて表示する
場所: 文書内の添付ファイルアイコンをタップ → Open File
- 文書内の挿入済みattachmentをタップします。
- Open Fileをタップします。
- フローティングツールバーまたはリボン領域からOpen Fileにアクセスすることもできます。
- 添付ファイルを開いた後、その内容を表示します。
成功条件
- 画面上の結果: 添付ファイルが正常に開きます。
- 次にできること: 添付ファイルの内容を確認した後、元の文書に戻れます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 先に添付ファイルを選択していないと、フローティングツールバーに関連ボタンが表示されない場合があります。
- 動作環境に関する注意: 添付ファイルは、WPS で開ける文書形式である必要があります。
3. 添付ファイルを削除する
場所: 文書内の添付ファイルアイコンをタップ → Delete
- 文書内の挿入済みattachmentをタップします。
- Deleteをタップします。
- 削除項目は、フローティングツールバー、リボン領域、または Tools > Drawing Tools からも見つけられます。
- 削除後に文書の内容が更新されていることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 文書から添付ファイルのアイコンが消えます。
- 次にできること: そのまま編集を続けて文書を保存できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 誤って添付ファイルを削除した場合は、再度挿入が必要かどうかを確認してください。
- 動作環境に関する注意: 削除すると現在の文書内容が変更されるため、保存前に文書を確認することをおすすめします。