音声入力の開始方法や音声入力設定の調整方法を含む、2つの操作トピックで音声入力の使い方を確認できます。1項目は無料、1項目は会員向けです。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 音声入力を開始する | 無料 |
| 2 | 2. 音声入力の設定を調整する | WPS Premium |
操作ガイド
1. 音声入力を開始する
操作手順: 編集モード → 下部ツールバーの音声入力
- 編集したいドキュメントを開き、編集モードに入ります。
- キーボードを開きます。
- 下部ツールバーの音声入力アイコンをタップします。
- 初めてこの機能を使う場合は、マイクへのアクセスを許可してください。
- スマートフォンのマイクに向かって話すと、アプリが音声をリアルタイムでテキストに変換します。
- 終了したら、停止をタップするか、通常のキーボードに戻します。
成功条件
- 画面上の結果: 音声入力パネルが開き、文字起こしされたテキストがドキュメントに表示され始めます。
- 次にできる操作: そのまま音声入力を続ける、入力を停止する、またはキーボード入力に戻すことができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 編集モードになっていない場合、下部ツールバーに該当する項目が表示されないことがあります。
- 利用環境に関する注意: インターネット接続とマイクの許可が必要です。
2. 音声入力の設定を調整する
操作手順: 音声入力パネル → HD文字起こし / Standard
- まず音声入力パネルを開きます。
- HD文字起こしまたはStandardをタップして、文字起こし設定を開きます。
- 標準中国語、英語、広東語など、必要な認識言語を選択します。
- 必要に応じて認識エンジンを切り替えます。
- 必要に応じて翻訳のオンとオフを切り替えます。
- 必要に応じて話者分離をオンにします。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した設定に切り替わります。
- 次にできる操作: 音声入力パネルに戻り、現在の設定で文字起こしを続けられます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 音声入力パネルを開く前は、これらの設定を開けません。
- 会員に関する注意: 一部のオプションは会員限定です。
- 利用環境に関する注意: ネットワーク品質によって、文字起こしの速度や応答に影響が出る場合があります。