AndroidでWPS 音声入力を使う方法

最終更新:2026年7月15日

音声入力の開始方法や音声入力設定の調整方法を含む、2つの操作トピックで音声入力の使い方を確認できます。1項目は無料、1項目は会員向けです。

操作一覧

番号トピック会員登録の要否
11. 音声入力を開始する無料
22. 音声入力の設定を調整するWPS Premium

操作ガイド

1. 音声入力を開始する

操作手順: 編集モード → 下部ツールバーの音声入力

  1. 編集したいドキュメントを開き、編集モードに入ります。
  2. キーボードを開きます。
  3. 下部ツールバーの音声入力アイコンをタップします。
  4. 初めてこの機能を使う場合は、マイクへのアクセスを許可してください。
  5. スマートフォンのマイクに向かって話すと、アプリが音声をリアルタイムでテキストに変換します。
  6. 終了したら、停止をタップするか、通常のキーボードに戻します。

成功条件

  • 画面上の結果: 音声入力パネルが開き、文字起こしされたテキストがドキュメントに表示され始めます。
  • 次にできる操作: そのまま音声入力を続ける、入力を停止する、またはキーボード入力に戻すことができます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 編集モードになっていない場合、下部ツールバーに該当する項目が表示されないことがあります。
  • 利用環境に関する注意: インターネット接続とマイクの許可が必要です。

2. 音声入力の設定を調整する

操作手順: 音声入力パネル → HD文字起こし / Standard

  1. まず音声入力パネルを開きます。
  2. HD文字起こしまたはStandardをタップして、文字起こし設定を開きます。
  3. 標準中国語、英語、広東語など、必要な認識言語を選択します。
  4. 必要に応じて認識エンジンを切り替えます。
  5. 必要に応じて翻訳のオンとオフを切り替えます。
  6. 必要に応じて話者分離をオンにします。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した設定に切り替わります。
  • 次にできる操作: 音声入力パネルに戻り、現在の設定で文字起こしを続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 音声入力パネルを開く前は、これらの設定を開けません。
  • 会員に関する注意: 一部のオプションは会員限定です。
  • 利用環境に関する注意: ネットワーク品質によって、文字起こしの速度や応答に影響が出る場合があります。