WindowsでWPSの文字色を使う方法

最終更新:2026年7月15日

文字色の設定、カスタムカラーの適用、スポイトでの色取得を含む3つの操作ガイドで、WPSの文字色の使い方を確認できます。

操作ガイド一覧

操作手順

1. 文字色を設定する

機能の場所: ホームタブ → 文字色

  1. 色を変更したい文字列を選択します。
  2. ホームタブをクリックします。
  3. フォントグループで、[文字色]の横にあるドロップダウン矢印をクリックします。
  4. カラーパネルから目的の色を選択します。
  5. 選択した文字列がその色に変わります。

成功条件

  • 選択した文字列が、指定した色で表示されます。
  • そのまま編集、保存、または他の書式設定を続けられます。

使用時のヒント

  • 先に文字列を選択していない場合、次に入力する文字に色が適用されることがあります。
  • ドキュメントを印刷または投影する可能性がある場合は、非常に薄い色の使用は避けてください。

2. カスタムカラーを使う

機能の場所: ホームタブ → 文字色 → その他の文字色

  1. 文字列を選択します。
  2. [文字色]のドロップダウン矢印をクリックします。
  3. カラーパネルの下部にある[その他の文字色]をクリックします。
  4. 標準パレットから色を選択するか、カスタム設定で正確なRGB値を入力します。
  5. [OK]をクリックしてカスタムカラーを適用します。

成功条件

  • 文字列が、選択したカスタムカラーに更新されます。
  • 結果が、選択または入力した色の値と一致します。

使用時のヒント

  • RGB値を入力する前に、ブランドカラーやテーマカラーの値を確認してください。
  • 一部の色は、ディスプレイによって見え方がわずかに異なる場合があります。

3. スポイトを使う

機能の場所: ホームタブ → 文字色 → スポイト

  1. 対象の文字列を選択します。
  2. [文字色]のドロップダウン矢印をクリックします。
  3. [スポイト]を選択します。
  4. ポインターを画面上の任意の色に移動し、クリックします。
  5. 選択した文字列が、取得した色に更新されます。

成功条件

  • 文字色が、画面上で取得した色と一致します。
  • 同じ手順を他の文字列の選択にも繰り返し使用できます。

使用時のヒント

  • 色を取得する前に、対象の色が画面上に表示されていることを確認してください。
  • ドキュメントを印刷する場合は、プリンターがカラー出力に設定されているか確認してください。