WPS 文字の書式設定は、会員登録なしで使える6つの操作ガイドから利用できます。目次からトピックを選び、機能の場所と手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 文字の書式設定メニューを開く | 無料 |
| 2 | 2. Smart Format Cleanupを使う | 無料 |
| 3 | 3. 空の段落や余分なスペースを削除する | 無料 |
| 4 | 4. 改行を処理する | 無料 |
| 5 | 5. 1行目のインデントスタイルを設定する | 無料 |
| 6 | 6. 段落の区切りを調整する | 無料 |
操作ガイド
1. 文字の書式設定メニューを開く
機能の場所: ホームタブ → 文字の書式設定のドロップダウンメニュー
- 整理したいWriterドキュメントを開きます。
- ホームタブをクリックします。
- 文字の書式設定のドロップダウンメニューをクリックします。
- 利用できる整理コマンドを確認し、必要なものを選択します。
成功条件
- 画面上の結果: 文字の書式設定メニューが開きます。
- 次にできる操作: 段落の再配置、スペースの削除、改行の削除などのコマンドを選択できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 対象の内容を事前に確認しないと、整理の結果が想定より広い範囲に影響することがあります。
- 動作環境に関する注意: ドキュメントは編集可能である必要があります。
2. Smart Format Cleanupを使う
機能の場所: 関連タブまたはツールバー領域 → Smart Format Cleanup
- 整理が必要なドキュメントを開きます。
- Smart Format Cleanupをクリックします。
- 整理操作を実行し、ドキュメントの処理が完了するまで待ちます。
- 段落先頭のスペース、空の段落、1行目のインデントが想定どおりに調整されたか確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 段落先頭の余分なスペース、空の段落、または一部のインデントの問題が整理されます。
- 次にできる操作: 必要に応じて手動で細かく調整できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 先にドキュメントを保存していないと、処理前後の結果を比較しにくくなります。
- 動作環境に関する注意: 大きなドキュメントは処理に少し時間がかかる場合があります。
3. 空の段落や余分なスペースを削除する
機能の場所: ホームタブ → 文字の書式設定 → Delete Empty Paragraphs / Delete Spaces / Delete Spaces at Paragraph Start
- 文字の書式設定のドロップダウンメニューを開きます。
- ドキュメントの問題に応じて、Delete Empty Paragraphs、Delete Spaces、またはDelete Spaces at Paragraph Startを選択します。
- コマンドを実行し、ドキュメントを確認します。
- 余分な空行や不要なスペースが削除されていることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: ドキュメント内の不要な空白が減ります。
- 次にできる操作: 段落スタイルや内容の編集を続けられます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 特殊な内容のために残す必要がある空白を確認しないこと。
4. 改行を処理する
機能の場所: ホームタブ → 文字の書式設定 → Delete Line Breaks / Convert Line Breaks to Paragraph Returns
- 文字の書式設定のドロップダウンメニューを開きます。
- Delete Line BreaksまたはConvert Line Breaks to Paragraph Returnsを選択します。
- コマンドを実行し、段落構成を確認します。
- 手動改行が削除されているか、必要に応じて変換されていることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: ばらつきのある改行構造が、より統一されたレイアウトに整えられます。
- 次にできる操作: インデントや段落の区切りの調整を続けられます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 手動改行と段落区切りを区別しないと、ドキュメント構造が想定以上に変わることがあります。
5. 段落の1行目のインデントスタイルを設定する
機能の場所: ホームタブ → 文字の書式設定 → First-Line Indent 2 Characters / Convert First-Line Indent to Spaces
- 文字の書式設定のドロップダウンメニューを開きます。
- First-Line Indent 2 CharactersまたはConvert First-Line Indent to Spacesを選択します。
- コマンドを実行し、本文段落の先頭を確認します。
- インデントスタイルが統一されていることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 段落の書き出しに一貫したインデントスタイルが適用されます。
- 次にできる操作: ドキュメントの確認やエクスポートを続けられます。
使用時のヒント
- よくあるミス: 文字単位のインデントとスペースを混在させると、段落の見た目が不揃いになることがあります。
6. 段落間の区切りを調整する
機能の場所: ホームタブ → 文字の書式設定 → Convert to Empty Paragraph Separation Style / Add Empty Paragraphs / Paragraph Reflow
- 文字の書式設定のドロップダウンメニューを開きます。
- 読みやすさに応じて、Convert to Empty Paragraph Separation Style、Add Empty Paragraphs、またはParagraph Reflowを選択します。
- コマンドを実行し、隣接する段落を読みながら確認します。
- 段落の区切りがより明確になり、読み進めるリズムがより統一されていることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 段落構造がより明確になります。
- 次にできる操作: ドキュメントを確認、共有、または印刷できる状態になります。
使用時のヒント
- よくあるミス: すでに整っているドキュメントに整理処理を繰り返し実行すると、余分な調整作業が発生することがあります。