iOSでWPSの新しいドキュメントを使う方法

最終更新:2026年7月12日

iOS版WPSの新しいドキュメントは、空白ドキュメント、テンプレート、ファイルのインポート、画像スキャン、AI下書きの5つの項目で利用できます。うち2項目は会員登録なしで利用でき、3項目は会員向けです。

操作一覧

操作ガイド

1. 空白ドキュメントを作成する

開始位置: WPS Home > + > Docs > Blank

  1. WPSアプリを開き、ホーム画面に移動します。
  2. 右下の + ボタンをタップします。
  3. Docsを選択し、Blankをタップします。
  4. WPSが新しい空白ドキュメントを作成し、編集モードで開きます。

成功条件

  • UIの状態: 新しい空白ドキュメントの編集画面が開いています。
  • 次の操作: ドキュメントの入力、保存、共有を行えます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 先にDocsカテゴリに入っていないと、誤って別の作成タイプを開くことがあります。

2. テンプレートからドキュメントを作成する

開始位置: WPS Home > + > Docs

  1. + ボタンをタップし、Docsを選択します。
  2. 履歴書、契約書、レポートなど、必要なテンプレートを参照または検索します。
  3. テンプレートをタップしてプレビューします。
  4. 内容を確認し、今すぐ使うをタップしてドキュメントを作成します。

成功条件

  • UIの状態: テンプレートの内容が新しいドキュメントに読み込まれています。
  • 次の操作: テンプレート内のテキスト、レイアウト、内容を編集できます。

利用時のヒント

  • 会員条件: 一部のテンプレートはWPS会員が必要です。
  • 利用環境の制限: テンプレートの読み込みとプレビューにはネットワーク接続が必要です。

3. ファイルをインポートして作成する

開始位置: WPS Home > + > Scan > Import File

  1. + ボタンをタップし、Scanを選択します。
  2. Import Fileを選択します。
  3. ローカルストレージ、最近使ったファイル、またはWPSクラウドドキュメントから対象のファイルを選択します。
  4. ファイルを開き、編集を続けます。

成功条件

  • UIの状態: 選択したファイルが正常に開きます。
  • 次の操作: ファイルの確認、編集、保存を行えます。

利用時のヒント

  • 会員条件: この機能を利用するにはWPS会員が必要です。
  • よくあるミス: ファイルへのアクセス権限が許可されていない場合、ローカルファイルを開けないことがあります。

4. 画像をスキャンして作成する

開始位置: WPS Home > + > Scan > Wordに変換

  1. + ボタンをタップし、Scanを選択します。
  2. Wordに変換を選択します。
  3. 写真から画像を選択するか、新しく撮影します。
  4. 「変換を開始」をタップします。
  5. 認識とレイアウト処理が完了するまで待ち、「今すぐエクスポート」をタップして新しいファイルを生成します。

成功の確認ポイント

  • UIの状態: 画像の内容が編集可能な新しいファイルに変換されます。
  • 次の操作: 認識されたテキストを確認し、そのまま編集を続けられます。

使用時のヒント

  • 会員条件: この機能を利用するにはWPS会員が必要です。
  • 利用環境の制限: 変換処理にはネットワーク接続が必要です。
  • よくあるミス: 画像が不鮮明だと、認識精度が低下することがあります。

5. AIで新しいドキュメントを作成する

開始位置: WPS Home > + > Docs > AI New Document

  1. WPSアプリを開き、ホーム画面に移動します。
  2. 右下の「+」ボタンをタップします。
  3. 「Docs」を選択し、「AIで新しいドキュメント」をタップします。
  4. WPSが新しいドキュメントを作成し、WPS Copilotのダイアログを開きます。
  5. プロンプトを入力し、コンテンツが生成されるまで待ちます。

成功の確認ポイント

  • UIの状態: WPS Copilotのダイアログが表示された状態で、新しいドキュメントが開きます。
  • 次の操作: プロンプトを調整したり、内容を追加したり、生成結果を編集したりできます。

使用時のヒント

  • 利用環境の制限: AI New Documentの利用にはネットワーク接続が必要です。
  • よくあるミス: プロンプトが簡単すぎると、生成された内容に追加の編集が必要になる場合があります。