iOS版WPSの新しいドキュメントは、空白ドキュメント、テンプレート、ファイルのインポート、画像スキャン、AI下書きの5つの項目で利用できます。うち2項目は会員登録なしで利用でき、3項目は会員向けです。
操作一覧
| # | 項目 | 会員条件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 空白ドキュメントを作成する | 無料 |
| 2 | 2. テンプレートからドキュメントを作成する | WPS会員が必要 |
| 3 | 3. ファイルをインポートして作成する | WPS会員が必要 |
| 4 | 4. 画像をスキャンして作成する | WPS会員が必要 |
| 5 | 5. AI New Documentを使う | 無料 |
操作ガイド
1. 空白ドキュメントを作成する
開始位置: WPS Home > + > Docs > Blank
- WPSアプリを開き、ホーム画面に移動します。
- 右下の + ボタンをタップします。
- Docsを選択し、Blankをタップします。
- WPSが新しい空白ドキュメントを作成し、編集モードで開きます。
成功条件
- UIの状態: 新しい空白ドキュメントの編集画面が開いています。
- 次の操作: ドキュメントの入力、保存、共有を行えます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 先にDocsカテゴリに入っていないと、誤って別の作成タイプを開くことがあります。
2. テンプレートからドキュメントを作成する
開始位置: WPS Home > + > Docs
- + ボタンをタップし、Docsを選択します。
- 履歴書、契約書、レポートなど、必要なテンプレートを参照または検索します。
- テンプレートをタップしてプレビューします。
- 内容を確認し、今すぐ使うをタップしてドキュメントを作成します。
成功条件
- UIの状態: テンプレートの内容が新しいドキュメントに読み込まれています。
- 次の操作: テンプレート内のテキスト、レイアウト、内容を編集できます。
利用時のヒント
- 会員条件: 一部のテンプレートはWPS会員が必要です。
- 利用環境の制限: テンプレートの読み込みとプレビューにはネットワーク接続が必要です。
3. ファイルをインポートして作成する
開始位置: WPS Home > + > Scan > Import File
- + ボタンをタップし、Scanを選択します。
- Import Fileを選択します。
- ローカルストレージ、最近使ったファイル、またはWPSクラウドドキュメントから対象のファイルを選択します。
- ファイルを開き、編集を続けます。
成功条件
- UIの状態: 選択したファイルが正常に開きます。
- 次の操作: ファイルの確認、編集、保存を行えます。
利用時のヒント
- 会員条件: この機能を利用するにはWPS会員が必要です。
- よくあるミス: ファイルへのアクセス権限が許可されていない場合、ローカルファイルを開けないことがあります。
4. 画像をスキャンして作成する
開始位置: WPS Home > + > Scan > Wordに変換
- + ボタンをタップし、Scanを選択します。
- Wordに変換を選択します。
- 写真から画像を選択するか、新しく撮影します。
- 「変換を開始」をタップします。
- 認識とレイアウト処理が完了するまで待ち、「今すぐエクスポート」をタップして新しいファイルを生成します。
成功の確認ポイント
- UIの状態: 画像の内容が編集可能な新しいファイルに変換されます。
- 次の操作: 認識されたテキストを確認し、そのまま編集を続けられます。
使用時のヒント
- 会員条件: この機能を利用するにはWPS会員が必要です。
- 利用環境の制限: 変換処理にはネットワーク接続が必要です。
- よくあるミス: 画像が不鮮明だと、認識精度が低下することがあります。
5. AIで新しいドキュメントを作成する
開始位置: WPS Home > + > Docs > AI New Document
- WPSアプリを開き、ホーム画面に移動します。
- 右下の「+」ボタンをタップします。
- 「Docs」を選択し、「AIで新しいドキュメント」をタップします。
- WPSが新しいドキュメントを作成し、WPS Copilotのダイアログを開きます。
- プロンプトを入力し、コンテンツが生成されるまで待ちます。
成功の確認ポイント
- UIの状態: WPS Copilotのダイアログが表示された状態で、新しいドキュメントが開きます。
- 次の操作: プロンプトを調整したり、内容を追加したり、生成結果を編集したりできます。
使用時のヒント
- 利用環境の制限: AI New Documentの利用にはネットワーク接続が必要です。
- よくあるミス: プロンプトが簡単すぎると、生成された内容に追加の編集が必要になる場合があります。