Windows版WPSで表を挿入する方法

最終更新:2026年7月12日

Windows版WPSの表の挿入には4つの操作方法があります。4つすべて会員登録不要で利用でき、会員向けの項目は0件です。

操作方法一覧

操作ガイド

1. [挿入]タブから行数と列数を指定して表を挿入する

操作手順: 挿入 → 表 → 表の挿入

  1. 表を挿入したい位置にカーソルを置きます。
  2. 挿入タブをクリックします。
  3. をクリックします。
  4. グリッド上をドラッグして、3 × 4 など必要な行数と列数を選択します。
  5. マウスの左ボタンをクリックして表を挿入します。

成功の目安

  • 画面上の結果: 選択した行数と列数の表がドキュメントに表示されます。
  • 次にできること: セルに入力したり、表のスタイルを引き続き調整したりできます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 先にカーソルを置いていないと、表が意図しない位置に挿入されることがあります。
  • 動作環境に関する注意: 共同編集の環境では、複雑な表の表示や効果がデスクトップ編集と異なる場合があります。

2. [ホーム]タブの挿入メニューから表を作成する

操作手順: ホーム → 挿入 → 表 → 表の挿入

  1. 表を挿入したい位置にカーソルを置きます。
  2. ホームタブの「挿入」項目を開きます。
  3. を選択し、「表の挿入」を開きます。
  4. グリッド上をドラッグして、5 × 4 など必要な行数と列数を選択します。
  5. マウスの左ボタンをクリックして表を挿入します。

成功の目安

  • 画面上の結果: 現在のカーソル位置に新しい表が表示されます。
  • 次にできること: 内容を入力したり、罫線を調整したり、構成を変更したりできます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 正しい挿入メニューを開いていないと、表のコマンドが表示されないことがあります。

3. 別のファイルから表をコピーして貼り付ける

操作手順: 外部ファイルからコピー → 現在のドキュメントに貼り付け

  1. スプレッドシートまたは別のドキュメントで対象の範囲を選択します。
  2. Ctrl+Cを押してコピーします。
  3. WPSのドキュメントに切り替え、貼り付け先の位置にカーソルを置きます。
  4. Ctrl+Vを押して貼り付けます。
  5. 必要に応じて右クリックし、「元の書式を保持」を選択します。

成功の目安

  • 画面上の結果: コピーした表の内容が現在のドキュメントに表示されます。
  • 次にできること: セルの内容を編集したり、表のスタイルを調整したりできます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 直接貼り付けると書式が元のファイルと異なる場合があるため、用途に合った貼り付けオプションを選択してください。
  • 動作環境に関する注意: オンライン編集モードでは、一部の高度な表設定が完全には保持されない場合があります。

4. 挿入後に必要な行または列を追加する

操作手順: セルまたは表全体を選択 → 挿入

  1. まず基本の表を挿入します。
  2. 拡張したい位置の近くにあるセル範囲、または表全体を選択します。
  3. 選択した範囲を右クリックします。
  4. 挿入に関連するコマンドを選択します。
  5. 必要な行または列を追加します。

成功の目安

  • 画面上の結果: 新しい行または列が追加され、既存の内容は対応する位置に保持されます。
  • 次にできること: データの入力を続けたり、行の高さや列の幅を調整したり、罫線を変更したりできます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 正しいセルまたは表の範囲を選択していないと、挿入位置が期待どおりにならないことがあります。
  • 動作環境に関する注意: 共同編集モードでは、1回の直接挿入は10 × 10までに制限されています。必要に応じて、その後に行や列を追加できます。