WPS の脚注と文末脚注を使用する際、よくある質問は主に3つあります。脚注と文末脚注の違い、注の配置の仕組み、そして本文中の脚注番号をタップしたときに何が起こるかです。
よくある質問
脚注と文末脚注の違いは何ですか?
- 脚注は現在のページの下部に表示され、ページ単位ですぐに補足説明を示したい場合に便利です。
- 文末脚注はドキュメントの末尾に表示され、参考情報をまとめて示したり、注を一括で管理したりする場合に適しています。
- 注をドキュメントの末尾にまとめたい場合は文末脚注を選び、現在のページで読者に直接注を見せたい場合は脚注を選択してください。
挿入後に番号が自動で付くのはなぜですか?
- 脚注と文末脚注はどちらも、注の順序を管理するために自動番号付けを使用します。
- 注を追加または削除すると、現在の位置に基づいて番号が更新されます。
- これにより、手動で番号を振り直す手間やレイアウトミスを減らせます。
本文中の脚注番号をタップするとどうなりますか?
- 本文中の脚注番号をタップすると、ページ下部の対応する脚注に移動します。
- その場で注の内容を直接確認できます。
- その後、本文に戻って読み進めたり編集を続けたりできます。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 脚注 | 現在のページの下部に表示される注で、通常は補足説明や引用の詳細を示すために使用されます。 |
| 文末脚注 | ドキュメントの末尾に表示される注で、参考情報をまとめたり、説明を一括で示したりするのに適しています。 |
| 自動番号付け | 脚注または文末脚注を挿入した後に、WPS が自動的に作成して維持する番号順です。 |