WPSの文末脚注は、文末脚注の挿入、内容の入力、自動採番の更新確認という3つの操作トピックで利用できます。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 文末脚注を挿入する | 無料 |
| 2 | 2. 文末脚注の内容を入力して完了する | 無料 |
| 3 | 3. 文末脚注の自動採番更新を確認する | 無料 |
操作ガイド
1. 文末脚注を挿入する
操作手順: ツール → 挿入 → 文末脚注
- 編集したいWriter文書を開きます。
- 文末脚注を挿入したい位置をタップします。
- 下部のツールをタップします。
- 挿入タブを選択します。
- 文末脚注をタップします。
成功条件
- 画面上の結果: 本文の現在位置に文末脚注の参照番号が表示されます。
- 次にできる操作: 文書の末尾に対応する文末脚注の入力欄が表示されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先にカーソルを置いていないと、文末脚注が意図しない位置に挿入されることがあります。
- 動作環境に関する注意: この操作は、編集可能なWriter文書で行ってください。
2. 文末脚注の内容を入力して完了する
操作場所: 挿入後に文書末尾に表示される文末脚注エリア
- 文書末尾に作成された文末脚注の入力欄に注釈を入力します。
- 文末脚注番号が本文中の参照位置と一致していることを確認します。
- 内容を入力したら、本文の領域をタップします。
- 本文の編集を続けます。
成功条件
- 画面上の結果: 文末脚注の内容が、文書末尾の対応する番号の下に保存されます。
- 次にできる操作: 本文に戻って、編集の続行、修正、または別の文末脚注の挿入ができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 注釈の入力を完了する前に別の場所へ移動すると、編集の流れが中断されることがあります。
- 動作環境に関する注意: 長い文書では、挿入後すぐに注釈を入力すると、番号の確認がしやすくなります。
3. 文末脚注の自動採番更新を確認する
操作場所: すでに複数の文末脚注が含まれている文書を編集
- すでに文末脚注がある文書で新しい文末脚注を追加するか、既存の文末脚注を削除します。
- 本文に戻り、文末脚注の参照順を確認します。
- 文書の末尾までスクロールし、文末脚注一覧の順序を確認します。
- 変更後に番号が自動的に更新されていることを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 本文中の参照番号は、文書末尾の文末脚注番号と引き続き一致しています。
- 次にできる操作: 他の文末脚注の追加、削除、編集を続けることができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 手入力した通常の番号では、システムが生成する文末脚注番号の代わりにはなりません。
- 動作環境に関する注意: 自動採番は、文末脚注機能で挿入した注釈にのみ適用されます。