macOS版 WPS フォントとサイズ:概要

最終更新:2026年7月12日

macOS版 WPS フォントとサイズでは、WPS Writerで文字書式を設定できます。このガイドでは、8つの基本操作を紹介しており、そのうち8項目は会員登録なしで利用でき、会員関連の項目は0件です。

概要

項目注記
基本操作8操作一覧の行数と一致
会員登録なしで利用可能8一覧内の無料項目数と一致
会員関連の項目0一覧内の会員関連項目数と一致
会員制限記載なしこの機能に会員制限があるという記載はありません
バージョン制限特定の制限は記載されていません最新の WPS Office for Mac の使用を推奨します

この機能について

概要

フォントとサイズは、macOS版 WPS Writer の文字書式設定機能です。選択した文字列のフォント、フォントサイズ、文字の拡大・縮小率を変更できます。調整の細かさや作業スピードに応じて、ホームタブ、文字のプロパティパネル、またはフローティングツールバーから操作できます。

主な操作内容:

  • 選択した文字列のフォントを変更し、結果をすぐにプレビューできます。
  • 文字のプロパティを使って、日本語フォントと欧文フォントを個別に設定できます。
  • プリセット値を選ぶか、任意のサイズを入力してフォントサイズを変更できます。
  • より細かくフォントサイズを調整するには、文字のプロパティを使用します。
  • 拡大・縮小コントロールでフォントサイズを大きくしたり小さくしたりできます。
  • キーボードショートカットを使って、フォントサイズをすばやく拡大または縮小できます。
  • 選択した文字列の近くに表示されるフローティングツールバーからフォントを変更できます。
  • フローティングツールバーからフォントサイズの変更や文字の拡大・縮小を行い、すばやく編集できます。

この機能は、文書レイアウトの調整、スタイルの整理、見出し階層の設定、選択した内容の強調に役立ちます。本文の書式を統一したい場合、タイトルレベルを調整したい場合、または文書内の一部書式を細かく整えたい場合に特に便利です。

システム要件

項目要件
オペレーティングシステムWPS Office for Mac を実行できる Mac デバイス
アプリのバージョン最新バージョンの WPS Office for Mac を推奨
ネットワークローカルでのフォントやサイズの変更にネットワーク接続は不要です。オンラインリソースの利用やアカウント同期にはインターネット接続が必要です
その他編集可能な Writer 文書と、そのファイルを編集する権限が必要です

出典: WPS Officeのシステム要件

ダウンロードとインストール

フォントとサイズを使用する前に、WPS Office for Mac をインストールし、WPS Writer で編集可能な文書を開いてください。

項目詳細
公式ダウンロードWPS Office 無料ダウンロード
インストール方法ダウンロードページを開き、Mac 版を選択して、画面の案内に従って進めてください
インストール後の確認WPS Writer を開き、ホームタブ、文字のプロパティ、またはフローティングツールバーでフォントとサイズのコントロールが利用できることを確認してください

出典: WPS ダウンロードページ

代替サービスとの比較

比較項目WPSMicrosoftGoogleNotionAdobe
機能概要フォント、フォントサイズ、文字の拡大・縮小は、[ホーム]タブ、[文字のプロパティ]ウィンドウ、フローティングツールバーから変更できます。サイズのカスタム入力にも対応しています。Word では、[ホーム]タブとフォントダイアログからフォントとサイズを変更でき、新しいドキュメント用の既定フォントを設定することもできます。Google Docs では、上部ツールバーと[書式]メニューからフォントを書式設定でき、スタイルを既定値として保存することもできます。Notion では、ページのタイポグラフィ設定や[Small text]の切り替えに対応していますが、段落を細かく整えるための従来型の文書向けフォントサイズ一覧を重視した設計ではありません。Acrobat では、PDF 内のテキストを編集でき、選択したテキストの編集中にフォントやフォントサイズを変更できます。
WPS の特長特長: WPS では、同じ操作に対して[ホーム]タブ、作業ウィンドウ、フローティングツールバーなど複数の入口が用意されています。さらに、サイズの直接入力や、文字の拡大・縮小に使えるキーボードショートカットにも対応しています。WPS と比較すると、Word でもフォントとサイズを一通り細かく設定できますが、既定フォントの設定はテンプレートや新規ドキュメントを中心とした流れになっています。WPS と比較すると、Google Docs はオンラインでのスタイル管理に適していますが、同じ書式設定を行うためのデスクトップアプリのような操作入口は少なめです。WPS と比較すると、Notion はワープロでの詳細な文字サイズ調整よりも、ページ全体のスタイル設定や軽量な執筆レイアウトに重点を置いています。WPS と比較すると、Acrobat は PDF 編集を前提に設計されているため、テキスト書式設定の操作フローは文書エディターとは異なります。
公式ソースWord で既定のフォントを変更する段落とフォントの見た目を変更するページのスタイルを設定してカスタマイズするPDF 内のテキストを編集する

総合結論: 文書内テキストの書式設定やローカルなレイアウト調整を主な目的とする場合、WPS は複数の便利な操作入口を備えた直接的なワークフローを提供します。一方で、他の製品も、オンラインでのスタイル管理、ページ単位の執筆レイアウト、PDF テキスト編集など、それぞれの用途に適しています。

利用シーン

No.シナリオ適したユーザー主な課題この機能でできること
1本文テキストを統一する日常的にオフィス文書を扱うユーザーフォントが混在していて、文書全体に統一感がないテキストを選択し、[フォント]または[文字のプロパティ]を使って統一したフォントを適用する
2見出しレベルを調整するレポート作成者タイトルと本文の視覚的な階層が明確でないプリセットまたはカスタムのフォントサイズを使って見出しレベルを区別する
3強調を細かく調整するレビューや共同編集を行うユーザー段落全体を変えずに、キーワードや文だけを強調したいフローティングツールバーを使って、部分的なフォントやサイズをすばやく変更する
4テキストサイズをすばやく変更するキーボード操作を重視するユーザーサイズ変更を何度も繰り返すため、編集効率が下がる[フォントサイズを大きく]、[フォントサイズを小さく]、またはショートカットを使う
5日本語フォントと欧文フォントを別々に設定する多言語文書の編集者複数言語が混在したテキストに統一感がない[文字のプロパティ]を使って、日本語フォントと欧文フォントを個別に設定する

会員プランと特典

無料版と WPS Premium

機能無料ユーザーWPS Premium
基本的なフォントとサイズの書式設定利用可能利用可能
基本的な PDF 機能利用可能より拡張された機能付きで利用可能
テンプレートのダウンロード制限あり詳細な特典は料金ページで確認できます
クラウドストレージ1GB20GB(料金ページの表示に準拠)

出典: WPS Office料金ページ

おすすめ

利用シーンおすすめプラン理由
日常的な文書編集と基本的な書式設定無料版通常の文書作成や修正に必要な基本的なフォントとサイズの調整機能を利用できます
より多くのクラウドストレージ、テンプレート、または幅広いオフィス機能が必要WPS Premium文書管理、テンプレートの利用、さらに高度なオフィス機能も必要な場合に適しています

購読方法

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出典: WPS Office料金ページ