WPS Brushの2つの操作方法を紹介します。内容は、ツールの起動方法とブラシオプションの変更方法です。2つとも会員登録不要で利用でき、会員限定の項目はありません。
操作方法一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ブラシツールを起動する | 無料 |
| 2 | 2. ブラシオプションを変更する | 無料 |
操作ガイド
1. ブラシツールを起動する
操作手順: Tools → Brush → Use Finger
- 注釈を追加したいドキュメントを開きます。
- 下部のToolsをタップします。
- Brushをタップします。
- 描画メモ、重要ポイントの強調、取り消し線、下線、署名など、必要なブラシの種類を選択します。
- ドキュメント上に直接、描画またはマーキングを開始します。
完了の目安
- ドキュメントがBrush編集モードに切り替わり、使用可能なブラシの種類が表示されます。
- ページ上に直接、描画、マーキング、または署名ができます。
使用時のヒント
- 先にブラシの種類を選択しないと、意図した注釈にならない場合があります。
- この操作は、タッチスクリーンのほうがより自然に行えます。
2. ブラシオプションを変更する
操作手順: 左下の描画パレットボタン
- まずBrushの編集画面に入ります。
- 左下の描画パレットボタンをタップします。
- 標準ペンとブラシスタイルを切り替えます。
- 必要に応じて、ペン先の硬さや柔らかさの効果を調整します。
- 使用したい色を選択します。
- より整った図形にしたい場合は、描画前にスマート図形認識をオンにします。
完了の目安
- 現在のブラシスタイル、色、またはストローク設定が更新されます。
- 新しく描いた線に、更新後のブラシオプションが反映されます。
使用時のヒント
- オプションを変更したら、もう一度描画して新しい設定が見た目に反映されているか確認してください。
- スマート図形認識を使う場合は、描画後に少し止めると図形が認識されやすくなります。