WindowsでWPS Officeの配置を使う方法

最終更新:2026年7月12日

WPS Officeの配置機能は、6つの操作トピックで利用方法を確認できます。無料トピックは6件、会員限定トピックは0件です。操作ガイド一覧からトピックを選び、機能の場所と手順に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 左揃え

機能の場所: ホームタブ → 左揃え

  1. 書式を設定する段落を選択するか、対象の段落内にカーソルを置きます。
  2. ホームタブをクリックします。
  3. 段落エリアで「左揃え」をクリックします。

成功条件

  • 段落の左端がページの左余白に揃います。
  • その段落に新しく入力するテキストも左揃えのままになります。

使用時のヒント

  • テキストを選択していない場合、この設定は現在の段落に適用されます。
  • 段落のインデントによって、最終的な表示位置が変わることがあります。

2. 中央揃え

機能の場所: ホームタブ → 中央揃え

  1. 書式を設定する段落を選択するか、対象の段落内にカーソルを置きます。
  2. ホームタブをクリックします。
  3. 「中央揃え」をクリックします。

成功条件

  • 段落が左右の余白の中央に表示されます。
  • タイトルや短い行は、視覚的な中心がより明確になります。

使用時のヒント

  • 中央揃えは、タイトルや短い段落に適しています。
  • 長い本文を中央揃えにすると、読みにくくなる場合があります。

3. 右揃え

機能の場所: ホームタブ → 右揃え

  1. 書式を設定する段落を選択するか、対象の段落内にカーソルを置きます。
  2. ホームタブをクリックします。
  3. 「右揃え」をクリックします。

成功条件

  • 段落の右端がページの右余白に揃います。
  • 日付、署名、短いメモなどが右側に表示されます。

使用時のヒント

  • 右揃えは、短いテキスト項目によく使われます。
  • インデントや特殊なタブ設定によって、最終的な表示が変わることがあります。

4. 両端揃え

機能の場所: ホームタブ → 両端揃え

  1. 書式を設定する段落を選択するか、対象の段落内にカーソルを置きます。
  2. ホームタブをクリックします。
  3. 「両端揃え」をクリックします。

成功条件

  • 段落の左右の端がより整って見えます。
  • 本文全体がページ上でより均整の取れた見た目になります。

使用時のヒント

  • 両端揃えでは、単語間または文字間の間隔が自動的に調整されます。
  • 通常、最終行は段落全体の幅いっぱいにはなりません。

5. 均等配置を使用する

機能の場所: ホームタブ → 均等割り付け

  1. 書式を設定する段落を選択するか、対象の段落内にカーソルを置きます。
  2. [ホーム]タブをクリックします。
  3. [均等配置]をクリックします。

成功の目安

  • 段落内の文字が行幅いっぱいに均等に配置されます。
  • 特殊なレイアウトの段落では、横方向により広がった配置になります。

使用時のヒント

  • 均等配置は、長い本文よりも特定のレイアウト調整に適しています。
  • 両端揃えと比べて、文字間隔の変化がよりはっきり現れます。

6. フローティングツールバーから配置を設定する

機能の場所: テキストを選択 → フローティングツールバー → 配置

  1. 調整したいテキストを選択します。
  2. 表示されたフローティングツールバーで配置オプションを見つけます。
  3. 必要な配置スタイルを選択します。

成功の目安

  • 選択した段落が、選んだ配置にすぐ更新されます。
  • 上部のリボンに戻らなくても変更を完了できます。

使用時のヒント

  • 通常、フローティングツールバーはテキストを選択すると表示されます。
  • 表示されない場合は、テキストが選択されたままになっているか確認してください。