WPS ナビゲーションバーは、macOS版WPSのホーム画面左側にあるクイックアクセスエリアです。主な操作は2つあり、そのうち2つは会員登録なしで利用でき、会員向け項目は0件です。
概要一覧
| 項目 | 値 | 注記 |
|---|
| 主な操作 | 2 | 操作ガイド一覧の行数と一致 |
| 会員登録なしで利用可能 | 2 | 一覧内の無料項目数と一致 |
| 会員向け項目 | 0 | この機能には会員限定の操作は含まれていません |
この機能について
概要
ナビゲーションバーは、Mac版WPS Officeのホーム画面左側にある組み込みのナビゲーションエリアです。よく使うアプリの入口を表示し、ワークスペースへの切り替えや、関連するドキュメント形式での作業開始をすばやく行えます。
主な操作は次のとおりです。
- ナビゲーション項目を表示: Home、WPS AI、Writer、Presentation、Spreadsheet、PDF、AI Slides を1か所で確認できます。
- ラベルの非表示と再表示: アイコンの入口を表示したまま、テキストラベルの表示・非表示を切り替えられます。
主な利用シーンとして、モジュール間の移動をより迅速にすること、ホーム画面をすっきり保つこと、入口を探す時間を減らすことが挙げられます。
システム要件
| 項目 | 要件 |
|---|
| 対応OS | WPS Officeを実行できるMacデバイス |
| アプリのバージョン | 最新バージョンのMac版WPS Officeの使用を推奨します |
| ネットワーク | ローカルのホーム画面を開いて基本的なナビゲーション操作を行う場合、常時ネットワーク接続は不要です。オンライン機能やAI関連の項目ではインターネット接続が必要になる場合があります |
| その他 | WPS Officeが正しくインストールされており、WPSのホーム画面を開ける必要があります |
ダウンロードとインストール
出典: WPS Download Center
他の機能との比較
| 比較項目 | WPS | Microsoft | Google | Notion | Adobe |
|---|
| 機能概要 | WPSのホーム画面左側に固定されたアプリの入口を提供します。Home、WPS AI、Writer、Presentation、Spreadsheet、PDF、AI Slides が含まれ、ラベルの非表示にも対応しています。 | Wordでは、ドキュメント内の見出し、ページ、検索結果を移動するためのナビゲーションウィンドウが提供されており、ドキュメント構造の再整理にも役立ちます。 | Google Docsでは、現在のドキュメント内の見出し間を移動し、左側で構造を確認できるドキュメント アウトラインが提供されています。 | Notionでは、サイドバーを使ってワークスペース領域、検索、ページ、チームスペース、お気に入り、入れ子構造のコンテンツにアクセスします。 | Acrobatでは、PDF作業においてツール、ページ移動、関連パネルにアクセスするためのワークスペースとサイドパネルの仕組みが使われています。 |
| WPSの特長 | 特長: ナビゲーションバーは、異なるドキュメント形式にまたがるアプリ切り替えをホーム画面中心で行えるよう設計されています。独自性: アイコンの入口を表示したままラベルを非表示にできるため、省スペースで利用できます。 | WPSとの比較: 複数のアプリ入口を備えたスイート全体のホーム画面ではなく、Word内でのドキュメント構造の移動に重点を置いています。 | WPSとの比較: 1つのホーム画面からオフィスモジュールを切り替えるのではなく、主に現在のドキュメント内でアウトラインに沿って移動する機能を提供します。 | WPSとの比較: サイドバーはよりワークスペース志向で階層も深い一方、ドキュメント形式ごとの固定されたオフィススイートのホーム入口ではありません。 | WPSとの比較: PDFツールやワークスペースパネルにより重点が置かれており、複数のオフィスモジュールを1つのホーム画面から切り替える設計ではありません。 |
| 公式情報 | — | Wordでナビゲーションウィンドウを使用する | ドキュメントのアウトライン、ルーラー、印刷されない文字を表示する | サイドバーで移動する | ワークスペースの基本 |
総合評価
WPS ナビゲーションバーは、1つのホーム画面からオフィスモジュール間をすばやく移動したいユーザーに適しています。ドキュメント構造やワークスペース管理を重視する製品と比べると、集約された入口とコンパクトな表示オプションに重点を置いています。
利用シーン
| No. | シナリオ | おすすめのユーザー | 主な課題 | どのように役立つか |
|---|
| 1 | よく使うモジュールをすばやく開く | 日常的にオフィスソフトを使うユーザー | Writer、Spreadsheet、Presentation の起動場所を探すのに余分な時間がかかる | 左側のナビゲーションバーから必要なモジュールを直接開きます |
| 2 | ホーム画面をすっきり保つ | コンパクトなインターフェースを好むユーザー | 文字ラベルがスペースを取り、左側の表示が煩雑に見える | ナビゲーションバーを右クリックし、[ラベルを非表示]をオンにします |
| 3 | 適切なドキュメントタイプをよりすばやく開始する | ファイルを頻繁に作成するユーザー | 新規ファイルの作成入口が分散していてわかりにくい | ナビゲーションバーで Writer、Presentation、Spreadsheet、または PDF をクリックします |
| 4 | アイコンをより簡単に見分ける | 新規ユーザー | 最初はアイコンだけでは判別しにくい場合がある | アイコンにカーソルを合わせるとラベルを確認できます |
| 5 | ホームと AI の項目をすばやく切り替える | AI ツールも利用するユーザー | AI 関連の項目はすぐに見つけにくいことがある | ナビゲーションバーから WPS AI または AI Slides を直接使用します |
会員プランと特典
無料版と WPS Premium の比較
| 機能 | 無料ユーザー | WPS Premium |
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| ナビゲーションバーの表示と使用 | ✅ 利用可能 | ✅ 利用可能 |
| ラベルの非表示と再表示 | ✅ 利用可能 | ✅ 利用可能 |
| 基本的なドキュメントの入口にアクセス | ✅ 利用可能 | ✅ 利用可能 |
| 追加の高度なツール | 利用している機能セットによって異なります | 会員プランでは、通常、より高度なツールと拡張特典を利用できます |
出典: WPS Office pricing page
おすすめ
| 利用シーン | おすすめプラン | 理由 |
|---|
| ホームのモジュールに入るために必要なのはナビゲーションバーだけです | 無料版 | このナビゲーションバー機能の主な操作自体には会員登録は必要ありません |
| さらに高度なオフィス機能や拡張ツールも必要 | WPS Premium | ナビゲーションバーの利用にとどまらず、より高度な機能もワークフローに含まれる場合に適しています |
登録方法
出典: WPS Office pricing page