macOSでWPSの外観設定を使う方法

最終更新:2026年7月17日

WPSの外観設定には5件の操作ガイドがあり、そのうち無料トピックは5件、会員関連トピックは0件です。操作ガイド一覧から開始し、各タスクの手順に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. グローバル設定のドロップダウンメニューから外観設定を開く

操作場所: 右上のグローバル設定ボタン → 外観設定

  1. WPS Clientを開きます。
  2. 右上のグローバル設定ボタンをクリックします。
  3. ドロップダウンメニューで外観設定をクリックします。

成功条件

  • インターフェースの結果: 外観設定ページが開きます。
  • 次にできる操作: テーマ、アイコンスタイル、またはホームレイアウトのオプションを続けて切り替えられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 項目が見つからない場合は、現在のウィンドウがまずクライアントのホームページまたはメインインターフェースになっていることを確認してください。

2. 設定の左側サイドバーから外観設定を開く

操作場所: 右上のグローバル設定ボタン → 設定 → 左側のサイドバーの外観設定

  1. WPS Clientを開きます。
  2. 右上のグローバル設定ボタンをクリックします。
  3. 設定を選択します。
  4. 設定ページの左側サイドバーで外観設定をクリックします。

成功条件

  • インターフェースの結果: 左側のサイドバーで外観設定が強調表示されます。
  • 次にできる操作: 現在のページで、テーマ、デスクトップアイコン、ホームレイアウトのオプションを調整できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: すでに設定ページを開いているのに切り替えられない場合は、左側のサイドバーで別の設定項目ではなく、外観設定をクリックしていることを確認してください。

3. クラシックスキンのテーマを切り替える

操作場所: 外観設定ページ → クラシックスキンエリア

  1. 外観設定ページを開きます。
  2. クラシックスキンエリアで、使用したいテーマを選択します。
  3. 利用可能なテーマには、Default-Light、Default-Dark、Default-Follow System、Medium Gray があります。
  4. 選択後にインターフェースを確認します。

成功条件

  • インターフェースの結果: クライアントのインターフェースが、選択したテーマスタイルに切り替わります。
  • 次にできる操作: 外観設定に戻って、ほかの表示オプションの調整を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: アプリのインターフェースをmacOSの外観に自動で合わせたい場合は、Default-Follow Systemを選択してください。

4. デスクトップアイコンのスタイルを変更する

操作場所: 外観設定ページ → デスクトップアイコンエリア

  1. 外観設定ページを開きます。
  2. デスクトップアイコンのドロップダウンメニューで、スタイルを選択します。
  3. 利用可能なスタイルには、Default と 2019 Beauty があります。
  4. アイコンスタイルが更新されたことを確認します。

成功条件

  • インターフェースの結果: デスクトップアイコンのスタイルが、選択したオプションに変更されます。
  • 次にできる操作: テーマまたはホームレイアウト表示の調整を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 変更がすぐにわかりにくい場合は、デスクトップまたは該当する表示エリアに戻って、アイコンスタイルをもう一度確認してください。

5. ホームのレイアウト表示を調整する

操作場所: 外観設定ページ → ホームレイアウトエリア

  1. 外観設定ページを開きます。
  2. ホームレイアウトエリアで利用可能なオプションを確認します。
  3. 必要に応じて、ドキュメント作成者名の「ホームのメインナビゲーション名を非表示」または「会員カラーを非表示」をオンにします。
  4. ホームページに戻り、表示結果を確認します。

成功条件

  • インターフェースの結果: ホームのナビゲーションラベルまたはドキュメント一覧のカラーマーカーが、選択したオプションに応じて更新されます。
  • 次にできる操作: オプションを再度オフにするか、ほかの外観設定の調整を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: これらのオプションはホームページの表示のみに影響し、ドキュメントの編集内容は変更されません。