Windows 版 WPS Home は 4 つの操作ガイドで利用できます。4 件すべてが会員登録不要で、会員限定の項目は 0 件です。目次からトピックを選択し、管理コンソールで操作を完了できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 会社概要ページを開く | 無料 |
| 2 | 2. 会社情報を確認する | 無料 |
| 3 | 3. メンバーの有効化状況と利用状況を確認する | 無料 |
| 4 | 4. 関連設定ページを開く | 無料 |
操作ガイド
1. 会社概要ページを開く
アクセス手順: WPS クライアントのホームページ左下 → Management Console → Company Overview
- WPS Office デスクトップアプリを開き、管理者アカウントでログインします。
- クライアントのホームページ左下にあるManagement Consoleをクリックします。
- 左側の一覧でCompany Overviewをクリックします。
- ページの読み込みが完了するまで待ち、概要情報を確認します。
成功条件
- 画面結果: ページに会社概要モジュールが表示されます。
- 次にできる操作: 会社情報、メンバーの状態、プラン情報を続けて確認できます。
利用時のヒント
- 管理コンソールに入るには、管理者権限が必要です。
- ページ上のデータは、正常なネットワーク接続に依存します。
2. 会社情報を確認する
アクセス手順: Management Console → Company Overview
- 会社概要ページを開きます。
- ページに表示される会社名、業種、会社規模、作成日時を確認します。
- 必要に応じて、会社 ID などの固定識別子も確認し、現在の会社プロフィールを確認します。
成功条件
- 画面結果: 会社情報の各項目が表示されます。
- 次にできる操作: 現在の会社プロフィールが正しいかどうかを確認できます。
利用時のヒント
- 会社 ID と作成日時は、通常、日常的な編集ではなく識別のために使用されます。
3. メンバーの有効化状況と利用状況を確認する
アクセス手順: Management Console → Company Overview
- 会社概要ページを開きます。
- 有効化済みメンバー数を確認し、シートの使用状況と有効化済みユーザーを把握します。
- アクティブユーザー数を確認し、ディレクトリ内アカウントの実際の利用状況を把握します。
- 未有効化メンバー数を確認し、追加の招待が必要かどうかを判断します。
成功条件
- 画面結果: 有効化済み、アクティブ、未有効化のメンバー統計が表示されます。
- 次にできる操作: この結果をもとに、シートの拡張計画、メンバーへの通知、招待の送信を行えます。
利用時のヒント
- メンバー統計はアカウント状態の変更に応じて更新されるため、確認前にネットワーク接続を安定させておくと便利です。
4. 関連設定ページを開く
アクセス手順: 会社概要ページの編集アイコンまたは管理エントリ
- 会社概要ページで、操作したい情報項目または管理エントリを見つけます。
- 項目の横にある編集アイコンをクリックするか、ページ上の関連する管理エントリをクリックします。
- 対象の設定ページが開いたら、関連する更新または管理作業を続けて行います。
成功条件
- 画面結果: 関連設定ページが正常に開きます。
- 次にできる操作: 会社情報の更新や、チーム設定、退職者、ドキュメントのセキュリティなどの管理を続けて行えます。
利用時のヒント
- 会社概要ページは主に確認とナビゲーションのためのページです。具体的な変更は通常、その次に開くページで行います。