WPS カンバンビューは、カンバンビューの作成とグループ化フィールドの設定を含む2つの操作ガイドで利用できます。2件は会員登録不要で、会員向けの項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. カンバンビューを作成する | 無料 |
| 2 | 2. カンバンビューのグループ化フィールドを設定する | 無料 |
操作ガイド
1. カンバンビューを作成する
操作入口: データテーブル → "+" アイコン → "カンバンビュー"
- 対象のスマートテーブルを開きます。
- データテーブル右側の「+」アイコンをクリックします。
- 「カンバンビュー」を選択します。
- 「カード管理」をクリックし、必要に応じてカードのカバーとカバー効果を設定します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在のスマートテーブルに新しいカンバンビューが表示され、レコードはカード列として表示されます。
- 次にできる操作: カードの確認を続けたり、グループ化方法を切り替えたり、カードの表示設定を調整したりできます。
利用時のヒント
- よくある誤り: データテーブル右側のビュー追加入口を使用しないと、カンバンビューの作成フローに入れない場合があります。
- 動作環境に関する注意: スマートテーブルがオンラインの場合は、ネットワーク接続を安定した状態に保ってください。
2. カンバンビューのグループ化フィールドを設定する
操作入口: カンバンビュー → "グループ化"
- 任意のカンバンビューを開きます。
- 上部の「グループ化」をクリックします。
- 既存のフィールドをグループ化フィールドとして選択するか、新しいフィールドを追加してグループ化に使用します。
- 選択したフィールドの値に基づいて、カードが自動的に列へ再配置されるか確認します。
成功条件
- 画面上の結果: カンバンビュー内のカード列が、選択したフィールドに基づいて再グループ化されます。
- 次にできる操作: 別のフィールドに切り替えて、異なるグループ化結果を比較できます。
利用時のヒント
- よくある誤り: 選択したフィールドに空の値を持つレコードがあると、それらのカードは未グループ化列または既定の列に表示されることがあります。
- 動作環境に関する注意: グループ化の結果は、関連フィールドの値が入力されているかどうかによって異なります。