Android版WPSでSpreadsheetのレコード履歴を表示する方法

最終更新:2026年7月23日

Android版WPSでSpreadsheetでレコードの履歴を表示を使うには、2つの操作方法があります。どちらも会員登録なしで利用できます。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。

操作一覧

操作ガイド

1. レコード履歴を表示する

操作手順: 既存のレコードを選択 → フローティングツールバー → History

  1. 対象レコードの一番左にある行番号をタップして選択します。
  2. フローティングツールバーが表示されるまで待ちます。
  3. Historyをタップして、履歴ウィンドウを開きます。
  4. そのレコードの編集記録を確認します。
  5. 一覧には直近14日間の変更のみ表示される点に注意してください。

完了の目安

  • 画面の結果: 履歴ウィンドウが開き、選択したレコードの過去の変更内容が表示されます。
  • 次にできること: 編集者、編集日時、変更内容を引き続き確認できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 先に行番号を選択していないと、フローティングツールバーが表示されない場合があります。
  • 動作環境に関する注意: レコード履歴には、直近14日間の編集内容のみ表示されます。

2. セルからレコード履歴を表示する

操作手順: 対象のセルをタップ → History

  1. 対象のセルをタップして、編集記録ウィンドウを開きます。
  2. Historyタブをタップして、履歴ページに切り替えます。
  3. そのレコードの編集記録を確認します。
  4. 現在のセル内容と、最近のレコード変更を比較します。
  5. このページには、直近14日間の編集履歴まで表示されます。

完了の目安

  • 画面の結果: 履歴ページが開き、現在のレコードの変更一覧が表示されます。
  • 次にできること: 編集日時、編集者、変更内容を引き続き確認できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: セルをタップしても編集記録ウィンドウが開かない場合は、Historyタブが直接表示されないことがあります。
  • 動作環境に関する注意: 表示できる履歴の範囲は、直近14日間に制限されています。