Android版WPSでSpreadsheetでレコードの履歴を表示を使うには、2つの操作方法があります。どちらも会員登録なしで利用できます。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. レコード履歴を表示する | 無料 |
| 2 | 2. セルからレコード履歴を表示する | 無料 |
操作ガイド
1. レコード履歴を表示する
操作手順: 既存のレコードを選択 → フローティングツールバー → History
- 対象レコードの一番左にある行番号をタップして選択します。
- フローティングツールバーが表示されるまで待ちます。
- Historyをタップして、履歴ウィンドウを開きます。
- そのレコードの編集記録を確認します。
- 一覧には直近14日間の変更のみ表示される点に注意してください。
完了の目安
- 画面の結果: 履歴ウィンドウが開き、選択したレコードの過去の変更内容が表示されます。
- 次にできること: 編集者、編集日時、変更内容を引き続き確認できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 先に行番号を選択していないと、フローティングツールバーが表示されない場合があります。
- 動作環境に関する注意: レコード履歴には、直近14日間の編集内容のみ表示されます。
2. セルからレコード履歴を表示する
操作手順: 対象のセルをタップ → History
- 対象のセルをタップして、編集記録ウィンドウを開きます。
- Historyタブをタップして、履歴ページに切り替えます。
- そのレコードの編集記録を確認します。
- 現在のセル内容と、最近のレコード変更を比較します。
- このページには、直近14日間の編集履歴まで表示されます。
完了の目安
- 画面の結果: 履歴ページが開き、現在のレコードの変更一覧が表示されます。
- 次にできること: 編集日時、編集者、変更内容を引き続き確認できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: セルをタップしても編集記録ウィンドウが開かない場合は、Historyタブが直接表示されないことがあります。
- 動作環境に関する注意: 表示できる履歴の範囲は、直近14日間に制限されています。